特急「踊り子号」185系は今年3月のダイヤ改正で引退しました。ただし、臨時列車としての運転はあり、快速「鎌倉あじさい号」が青梅ー鎌倉を6月5日の土休日に一往復していたことが後から調べてわかりました。6月20日(日)は青梅線を走る「ラストラン」だったのです。青梅駅を8:41に出発して、8:49に小作駅と小作西部踏切道の間を通過したところを撮影しました。
私は小作駅前の金刀比羅神社に日参しています。総代としてというよりも、そのご利益に感謝するためです。神社に日参するようになってから、数えきれないほどの幸運を私はいただきました。自宅から金刀比羅神社への道は青梅線沿いにありますが、この日6月20日も神社に向かって歩いていたら、カメラを持った方が沢山いて、理由を聞いたら、上記の話をしてくれました。帰り道にそれらしき電車が近づいてきたので、フェンスの上に手を伸ばして撮ったのがこの写真です。少しトリミングして公開します。
「踊り子号」といえば「伊豆半島」。子どもが小さかった頃は羽村市と提携した「海の家」をよく利用させていただいた。今は財政難でなくなってしまったが。
なんて、考えていたら旅行にでも行きたくなった。しかし、このコロナ禍の中では動けない。池上彰先生がおっしゃっていた。コロナが収束すれば、高齢者を中心に爆発的な観光ブームが訪れると。期待しよう。
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