2015年2月25日水曜日

創作和菓子とひな人形展とサッカー場

先日、羽村市小作台2丁目にある、和菓子のお店「紀乃家」で、ひな壇に飾れるような、かわいい和菓子を創作しており、工房を見学させていただいた上、その和菓子を頂戴しました。「みかん」と「メロン」と「イチゴ」が本当にかわいくできており、帰宅後、いただきましたが、おいしかったです。写真を貼付します。


   

この和菓子が多摩ケーブルから紹介されると共に、ジョイントで羽村市立郷土博物館で開催中の企画展「ひな人形展」が紹介されるということでした。郷土博物館の「ひな人形展」は2月7日(土)から3月8日(日)までですので、そちらも行ってみました。企画展「ひな人形展」の写真も貼付します。



羽村市立郷土博物館は、新版「はむらの植物ガイド」を編集する時に大変お世話になり、その後はボランティアで里山保全活動をお手伝いするなど、浅からぬご縁がありました。郷土博物館周辺は羽村市に残された最後の自然観察ができる場所です。

郷土博物館から先、多摩川沿いに、約700mほどは羽村市の市域です。サッカーの練習場が不足しているので、この地域をサッカーの練習場にしたい…という声をいただきましたので、どうなっているのか、現地調査をするため、少し歩いてみました。だいぶ、以前から変化していましたが、やはり、ここは自然を後世に残すべき区域と感じました。

サッカー場の不足はかなり深刻なようです。私は、羽村堰下橋の近くの堰下レクリエーション広場(写真添付)をサッカー場に改造することを提案し、今後要請していきたいと考えます。管轄のスポーツ推進課に行って、お話しを聞いたところ、①サッカー場が不足している事、②堰下レクリエーション広場は大人のサッカー場としては少し狭いこと、③堰下レクリエーション広場の利用者は必ずしも多くはないことが確認できました。まずはここでの、サッカーの練習を可能にし、将来的には拡大して、サッカー場にすることを要請していきたいと考えます。


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