この和菓子が多摩ケーブルから紹介されると共に、ジョイントで羽村市立郷土博物館で開催中の企画展「ひな人形展」が紹介されるということでした。郷土博物館の「ひな人形展」は2月7日(土)から3月8日(日)までですので、そちらも行ってみました。企画展「ひな人形展」の写真も貼付します。
羽村市立郷土博物館は、新版「はむらの植物ガイド」を編集する時に大変お世話になり、その後はボランティアで里山保全活動をお手伝いするなど、浅からぬご縁がありました。郷土博物館周辺は羽村市に残された最後の自然観察ができる場所です。
郷土博物館から先、多摩川沿いに、約700mほどは羽村市の市域です。サッカーの練習場が不足しているので、この地域をサッカーの練習場にしたい…という声をいただきましたので、どうなっているのか、現地調査をするため、少し歩いてみました。だいぶ、以前から変化していましたが、やはり、ここは自然を後世に残すべき区域と感じました。
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