オリンピックが終わり、パラリンピックがまもなく開幕します。マイナーな種目ばかりですが、オリンピックは入場券が3枚当選し、パラリンピックも7枚当選して、毎日のように、あちこちの会場を回ってオリパラを満喫するつもりでしたが、いずれも無観客になってしまいました。残念のひとことに尽きます。
2021年8月20日金曜日
パラリンピック採火式
2021年8月1日日曜日
オーケストラで聴くジブリ音楽
その上、N響団友オーケストラ(16名編成)の演奏も素晴らしいものでした。また、司会をした、赤池裕美子、藤井麻里子は声優としても活躍中の方で、途中にアニメの一部を再現するなど楽しい内容が盛り沢山の企画でした。
座席は1つおきで、かなり厳しく感染防止策を図ってのコンサートでしたが、一番前の中央の席で楽しい時間を過ごすことができました。演奏する方も久しぶりとのことで、感無量の様子でした。このような感動的なコンサートをこれからも継続的に実施していただきたいと思います。(敬称略)
2021年7月31日土曜日
多摩高OB作品展<蒼>展
多摩高は創立100年になるというのも少し驚きました。ネットで調べたら、大正12年4月に「東京府西多摩郡青梅町ほか6ヶ村組合立実科高等女学校」として創立しているのですね。
2021年7月14日水曜日
人生最後の献血
最初の献血は1990年(平成2年)12月5日の200mlの献血でした。39歳の時でした。血を採られることが怖くて避けていました。親や妻や子どもに血液が必要になっても拒否し続けるのか、と自問自答した結果、思い切ってチャレンジしましたが、慣れると意外と大変ではありませんでした。それから、約30年、40回の献血です。200mlは1回だけで、成分献血が2回、残り37回は400mlです。
この40回、事前の問診や検査で献血できなかったということが幸運にも1回もありませんでした。結構、会場に行っても、献血できずに帰る方もいるようです。写真は市役所前の献血会場、献血カードの両面、次回の予約可能日が******になってしまいました。終わった後、最後ということを話したら、いろいろとグッズをいただきましたのでその写真も公開します
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2021年7月4日日曜日
20thアートinはむら展 ギャラリートーク
20回目になる「アートinはむら展」が6月30日~7月11日までゆとろぎ全館を会場に開催されています。地階から屋上まで、あらゆる空間を使って、66名の芸術家が1人出品しているほか、創作室1の壁作品として9点が展示されています。
ギャラリートークが昨日(2021.7.3)実施され、参加しました。作者が自分の作品の意図や制作技法などを話し、市民が質問をするトーク形式です。昨日のギャラリートークは平面作品で、16名が自分の作品を説明しました。作品に込められた作者の思いがあふれるように伝わり、本当に勉強になりました。今後もこのギャラリートークは毎年開催されていますので、時間の許す限り参加させていただきたいと思います。
今回、初めてナイトギャラリートークが開催され、参加しました。75作品の中から4作品について、参加者が自由に感じたことをトークする形式で、例年、すべての公立小学校10校の児童を対象に実施している「鑑賞教室」の大人版ともいえるものです。自分が感じていたものと全く異なる見方で作品を捉えている参加者が多く、感性を磨く上で大いに勉強になりました。
本日(2021.7.4)の14:00からはギャラリートークの立体作品の部が開催されます。途中からでも参加する予定で、今から楽しみです。
本日(2021.7.4)の13:00からは「第1回ゆとろぎふれあいステージ」が交流広場で開催されます。雨天なので小ホールになると思います。最初に出演する「KEM BAND」は小作駅西口広場で毎週水曜日に路上ライブをしている熱心なグループです。全員がシニアクラブおざく台西の会員で元気のよいメンバーです。時間がありましたら、ゆとろぎにお出かけください。
2021年6月24日木曜日
シェーバー購入など
会報誌VOL.10の作成に着手しました。6月議会の一般質問の質問と答弁を整理しました。答弁独特の丁寧すぎる言い回しなどを編集しましたが、項目の削除はしていません。今後、項目の削除を行い、写真などを入れて会報誌に仕上げていく予定です。次の通りです。
1.災害対策基本法改正について
要旨 「災害対策基本法等の一部を改正する法律」が令和3年5月20日から全面的に施行された。主な改正点の1つは災害時の避難情報の改正であり、もう1つが避難行動要支援者の個別避難計画の努力義務化である。市の対応について問う。
質問 災害時の避難情報について、災害対策基本法の改正で避難情報の表現がわかりやすく改正され、「緊急安全確保」「避難指示」「高齢者等避難」などの用語や意味を周知する必要が生じた。広報はむら6月15日号などに掲載し、周知される予定とのことであるが、今後も定期的・継続的に周知し続ける必要があると考えるがどうか。
市長 災害対策基本法の一部改正により、災害時に市町村が発令する避難情報について、避難勧告と避難指示が避難指示に一本化されるなど、大きく見直しが図られた。災害時の避難情報の発令については、市民の皆様の生命にかかわる重要な情報であることから、広報はむらだけでなく、市公式サイトや町内会自治会回覧、公共施設や町内会自治会掲示板へポスターを掲示するなど、幅広く周知を図るとともに、今後も防災訓練や地域の出前講座などの様々な場面を捉えて、定期的・継続的に周知を図っていく。
質問 羽村市地域防災計画(風水害対策編)が配布され、加除方式に改善されたが、災害はいつ発生するか不明であり、今回の法律の改正内容についてすぐにでも差し替えをした方が良いと考えるがどうか。
市長 現在の羽村市地域防災計画は、平成28年修正版のうち、令和2年度に第5部 風水害対策のみを改訂し、加除方式に変更したものである。今回の法改正に伴う避難情報の変更等については、本年4月に策定した羽村市風水害対応マニュアルを全職員に周知し、改正後の避難情報に基づく運用を行っていることから、地域防災計画全体の改訂に合わせて、羽村市防災会議において見直しを行い、対応していく。
質問 避難行動要支援者名簿について、避難行動要支援者名簿の事前公表に同意している方の最新の状況及び、事前公表に同意していない対象者の人数は。
市長 本年3月31日現在の数値では、避難行動要支援者総数5千746人のうち、事前公表に同意している方は3千552人、同意していない方は1千291人、回答がないなど未確認の方は903人である。
質問 「羽村市避難行動要支援者登録制度実施要綱」第8条によると、「毎年名簿を更新する」との記載があるが、名簿の更新方法は。
市長 名簿の更新にあたっては、毎年12月に、広報はむらや市公式サイトにより、制度の説明等の周知を行うとともに、避難行動要支援者の新規対象となる方へ、制度説明及び同意確認の通知を郵送し、回答がなかった場合は、翌年2月に再度同意確認の通知を郵送し、名簿を更新している。また、すでに登録されている避難行動要支援者については、住民基本台帳に基づき、死亡や転入・転出等に伴う更新を毎月行っている。
質問 総務省消防庁の報道資料「避難行動要支援者名簿の作成等に係る取組状況の調査結果等」によると、羽村市は避難支援関係者等として、「交通安全推進委員会」の記載があるが、市の意図を問う。
市長 市では、自ら避難することが困難な避難行動要支援者に対して、円滑かつ迅速に避難の確保を図り、避難行動要支援者の生命や身体を災害から守るために、より多くの方々に避難支援にかかわっていただくことが必要であるとの考えから、交通安全推進委員会に避難支援等関係者として関わっていただいている。
質問 避難行動要支援者の個別計画の策定について、避難行動要支援者一覧表の名簿登載者で、個別計画を作成している人数は。
市長 国から示されている取組指針に基づき、要支援の優先度が高い方から、順次、避難行動要支援者の個別避難計画を作成していく必要があるが、現在のところ、個別避難計画を作成している方はいない。
質問 内閣府が最近公表した「高齢者・障害者等の個別避難計画に関する防災と福祉の連携について」によると、個別計画は、ケアマネージャー、社会福祉協議会、民生・児童委員などの関係者と連携して策定する必要があるとされているが、市の方針と体制は。
市長 個別避難計画の作成にあたっては、まず、庁内の防災・福祉・保健などの関係部署間で調整を図り、その上で、避難行動要支援者の支援に係る関係者の皆様との連携体制の構築について検討していく。
質問 防災担当大臣が個別計画作成費用として、1件当たり7千円を国が負担すると発言したが、この財源を使って、積極的に避難行動要支援者の個別計画の作成を推進すべきと考えるがどうか。
市長 先般、防災担当大臣から個別避難計画の作成費用について、事務経費等の一部を国が負担する旨の発言があったことは、報道等により把握している。現在のところ、国から具体的に通知等はされていないが、作成を行う際は、あらゆる特定財源を活用していく考えであるので、引き続き、国の動向を注視していく。
質問 個別計画作成は努力義務化されたが、市としては膨大な作業量が必要と考える。いつから着手する予定か。また、必要人員の確保についての見解は。
市長 個別避難計画の作成は、着手の時期や事務量、必要人員について精査した上で、計画的に進めていく。
2.クレジットカードによる市税等の納付について
要旨 羽村市で開始したクレジットカードによる市税等の納付は市民に多様な選択肢を提供するという意味で快挙であり、絶賛したい。現状と今後の推進計画について質問する。
質問 クレジットカード決済についてクレジットカードによる市税等の納付は市民に多様な選択肢を提供するという意味で快挙であると考えるがどうか。
市長 市としては、社会的なニーズに対して、必要な対応をしたものであると考えている。
質問 キャッシュレス化の流れを先取りした制度を実現するため、どのような課題や問題があったか。
市長 クレジットカード会社等にとっても新規、あるいは取り扱い例のごく少ない事例ということもあり、参入いただける企業探しから、具体的なシステム構築に至る各プロセスで、難しい面はあったが、特段、課題や問題などはなかった。
質問 普及を促進するため、さらに広報活動を強力に推進すべきと考えるがどうか、及び、納付方法が多様化されたことを市民にもっと周知すべきと考えるがどうか。
市長 納付方法の周知については、納付書等への分かりやすい記載などを心がけるほか、納税意識が高まる納期限前における広報はむら等でのPRや、市公式サイトの充実など、今後も一層の拡充を図っていく。
質問 クレジットカード決済の現状について、クレジットカード決済についての市民からの問い合わせ件数は。
市長 様々な問合せ・ご相談と合わせてのため、詳細な数字ではないが、おおよそ400件である。
質問 クレジットカード専用サイトからこれまでに納税した人数と金額は。
市長 人数については、現在収納状況の集計自体が途中のため、名寄せ集計ができないことから、件数でお答えすると、6月6日現在、337件、807万円である。
質問 クレジットカード定期納付をこれまでに申込んだ人数は。
市長 6月4日現在、389件である。
質問 クレジットカード窓口納付の場合の「一定の条件」とその件数は。
市長 納税課窓口でのクレジットカード納付の条件については、定期納付の申込者で、直近の納期の手続きが間に合わない場合の当該納期分及び、滞納のある方等で、納税相談の結果、その場での一括納付等を申し出られた場合となっており、件数については、6月4日現在、26件です。
質問 ペイジーネットバンキングで納付した人数は。
市長 6月6日現在、2件である。
質問 今後のキャッシュレス化の推進計画について、今後、さらにキャッシュレス化が進むと考えるが、今後の推進計画は。
市長 キャッシュレス化は、社会的な仕組みや機能の充実によって実現するものであることから、今後とも、様々なサービスを提供する各種媒体等の動向を捉えつつ、コスト等の検証をしながら、適時適切な対応を図っていく。
質問 パソコンからの専用サイトとスマートフォンからの専用サイトは操作方法が異なる。わかりやすいマニュアルを整備すべきと考えるがどうか。
市長 専用サイトについては、市の管理のもとで、指定代理納付者がこれまでに蓄積したノウハウに基づいて設置・運営している。パソコンとスマートフォンは、それぞれ操作方法等が異なるので、入力方法等もそれに準じた設計であり、また、機器と使用者が一体となって操作していく、いわゆるヒューマンインターフェースの考え方に基づいて、入力の仕組みを構築していることから、改めてのマニュアル作成は、予定していない。
質問 他の自治体と比較すると、手数料に差がある。委託業者との交渉次第では手数料の減額も可能と考えるがどうか。
市長 定期納付の決済手数料、専用サイト納付にかかる利用料は、クレジットカード事業者が定めるものであり、自治体間の差は、本来納税義務者の負担に係る費用の一部を自治体が負担していることによる。今回のクレジットカード会社の選定については、参入の意思を示した事業者の中から、料率の低い会社を選定しており、市としては、税の公平性の観点から、これに上乗せする形での市の負担は避けるべきであると考えている。
2021年6月23日水曜日
2回目のワクチン接種
接種後、2時間くらいたったころから、だるさを感じ始めましたが、熱は平熱でした。昼食後、少し横になり、ウトウトした後、熱を測ったら37.0℃と微熱がありました。微熱の状態が2時間程度続き、今は平熱に戻っています。
接種した左肩は少しずつ違和感が始まり、今は腕を上に上げるのは難しい状況です。丸1日程度はこの状態が続くのでしょう。2回目の接種は副反応が大きいと聞いていましたが、9時間経過した現在、1回目と同様に大きな副反応はないようです。もちろん、個人差はあると思います。ワクチンを2回接種したからといって油断はできません。ワクチン接種が進んだイスラエルや英国でもインドに由来するデルタ株による感染が急拡大しているようです。これまで通り外出時のマスク着用など基本的な感染防止策を徹底する必要があると思います。
なお、会場内では明確に写真撮影が禁止されましたので、会場の出口と会場の外観を添付します。











