2021年6月23日水曜日

2回目のワクチン接種

 本日(2021.6.23)、新型コロナウィルスの2回目のワクチン接種をしてきました。場所は1回目と同じ羽村市スポーツセンター第2ホールです。11:10-11:30の予約でしたので11:07に歩いて会場に到着しました。1回目よりは少し混んでいましたが、極めてスムーズに接種を終えることができました。接種後15分待機して会場を出たのは11:35でした。ちょうど30分ですね。

接種後、2時間くらいたったころから、だるさを感じ始めましたが、熱は平熱でした。昼食後、少し横になり、ウトウトした後、熱を測ったら37.0℃と微熱がありました。微熱の状態が2時間程度続き、今は平熱に戻っています。

接種した左肩は少しずつ違和感が始まり、今は腕を上に上げるのは難しい状況です。丸1日程度はこの状態が続くのでしょう。2回目の接種は副反応が大きいと聞いていましたが、9時間経過した現在、1回目と同様に大きな副反応はないようです。もちろん、個人差はあると思います。

ワクチンを2回接種したからといって油断はできません。ワクチン接種が進んだイスラエルや英国でもインドに由来するデルタ株による感染が急拡大しているようです。これまで通り外出時のマスク着用など基本的な感染防止策を徹底する必要があると思います。

なお、会場内では明確に写真撮影が禁止されましたので、会場の出口と会場の外観を添付します。


2021年6月22日火曜日

「踊り子号」185系のラストラン

 特急「踊り子号」185系は今年3月のダイヤ改正で引退しました。ただし、臨時列車としての運転はあり、快速「鎌倉あじさい号」が青梅ー鎌倉を6月5日の土休日に一往復していたことが後から調べてわかりました。6月20日(日)は青梅線を走る「ラストラン」だったのです。青梅駅を8:41に出発して、8:49に小作駅と小作西部踏切道の間を通過したところを撮影しました。

私は小作駅前の金刀比羅神社に日参しています。総代としてというよりも、そのご利益に感謝するためです。神社に日参するようになってから、数えきれないほどの幸運を私はいただきました。自宅から金刀比羅神社への道は青梅線沿いにありますが、この日6月20日も神社に向かって歩いていたら、カメラを持った方が沢山いて、理由を聞いたら、上記の話をしてくれました。帰り道にそれらしき電車が近づいてきたので、フェンスの上に手を伸ばして撮ったのがこの写真です。少しトリミングして公開します。

「踊り子号」といえば「伊豆半島」。子どもが小さかった頃は羽村市と提携した「海の家」をよく利用させていただいた。今は財政難でなくなってしまったが。

なんて、考えていたら旅行にでも行きたくなった。しかし、このコロナ禍の中では動けない。池上彰先生がおっしゃっていた。コロナが収束すれば、高齢者を中心に爆発的な観光ブームが訪れると。期待しよう。

2021年6月21日月曜日

6代目神田伯山独演会(ゆとろぎの陣)チケット

6代目神田伯山独演会(ゆとろぎの陣)のチケットを入手できました。6月18日(金)9:00から販売するということで、駐車場の心配もあり、9:00ちょうどにゆとろぎに行ったら、既に長蛇の列。館内をぐるっと回って外の自転車置き場が最後尾でした。並ぶこと1時間40分。1階席は既に満席で、2階席に何とかチケットを確保しました。噂ですが、4時から並んだ人もいたとか、すざましい人気です。

都内でもチケットの入手が困難という話は聞いていましたので、早めに行ったつもりでしたが、甘かったです。自分の後ろも多分50人程度で完売しそうでしたので、遅くとも9時20分までには並ばなかった方は入手できなかったと思われます。オンラインでも購入できたのですが、約10分で完売だったそうです。2階席といえどもチケットを入手できたことは幸運でした。コロナ禍で座席数が半分になっていたことも入手困難の原因の一つと思われます。

開催日は令和3年9月4日(土)13:00開場、14:00開演です。以前、ゆとろぎに人間国宝「神田松鯉」が来て、私も講談を聞きに行きましたが、その「神田松鯉」に2007年に入門し、松之丞を名乗っていましたが、人気が爆発。昨年2月に真打昇進と同時に大名跡6代目神田伯山を名乗った講談師です。

第15回「羽村市美術・工芸展」第5期 陶芸木工の部の作品群を鑑賞してきました。プロといえる人も出品していて見ごたえがありました。第1期~4期はコロナ禍の為、すべて中止でしたので、やっと芸術作品を鑑賞できたことに感激です。1日も早くコロナが収束しますようにお祈りしております。


2021年6月20日日曜日

池上彰講演会

昨日、池上彰さんの講演会を聴いてきました。消費生活アドバイザーの5年に1度の更新講座が日本教育会館の一ツ橋ホールであり、ワクチンやリスクコミュニケーションの話を最前列で視聴してきました。印象に残った言葉は「共感力」です。ドイツのメルケル首相のような上から目線でない生活に根差した発言の重要性です。「検証」できるようにすることも民主主義の基本という話もありました。ほかにも多くのこと学びましたが、書ききれません。

コロナ禍で23区内に行くのは昨年7月の防災士試験と宅建資格更新講座以来、約1年ぶりです。会場は徹底したコロナ対策がされており、座席も3人掛けの机に一人でした。東西線の竹橋駅へ直行・直帰をして感染リスクを極力抑えたつもりです。

消費生活アドバイザーの更新講座は4科目を取得する必要があります。1科目は80分です。私が選択した4科目は1.親が元気なうちに知っておきたい介護施設の選び方(太田差惠子) 2.通信販売の広告・表示について(倉本仁美) 3.ローカル5Gの動向とwithコロナ時代における活用(三瓶政一) 4.ニュースから世界を読む(池上彰)です。それぞれ、勉強になる内容でした。写真は厳禁でしたので、テキストの表紙を添付します。2021.6.21

 

2021年5月31日月曜日

水族館劇場(宗禅寺特設会場)


羽村の宗禅寺第2駐車場を特設会場にして、水族館劇場「Naked アントロポセンの空舟(うつぼふね)」が上演されていましたので、 昨日(2021.5.30)見てきました。野外劇とはどのようなものかを知りたかったのが観劇の動機です。劇場の外観は巨大な掘っ立て小屋という感じでした。しかし、舞台は凝っていて、3幕のシーンごとに大胆に変化する素晴らしいものでした。役者さんの演技も見事でした。驚いたのは最後の出演者紹介で分かったのですが、宗禅寺の高井和正和尚が出演していたことです。プロの役者と遜色のない立派な演技でした。

7時から顔見世ということで15分間、屋外で演技がありました。一番前に座ったため、迫力のある演技を堪能でき、写真(SNS)もOKでした。受付順に入場し、28番目でしたが、3列目も良い席を確保できました。

ストーリーはかなり難解でした。天草四郎→からゆきさん→水俣病という天草・不知火海という「海辺の街」を時空を超えて展開します。アントロポセンという言葉がわからず、空舟はラストシーンが小舟が空中に浮かぶことで表現されていますが、つながりの理解が難しかったです。

HPに「車でのご来場はご遠慮下さい」とあったので電車で行きましたが、宗禅寺の大きな駐車場は使えました。6時過ぎに会場に着いたのですが、そのころから土砂降りの雨。いただいた雨合羽を着用しましたが、じきに止みました。トイレがないとのことで、宗禅寺の中を散歩し、写真をとりながらトイレを済ませました。この下の写真は墓地の中から撮影したものです。すぐ下はお墓なのですが、トリミングしました。工場のようなものも見えますが、第3幕で使用されるチッソの工場でした。

本日(2021.5.31)が最終日(千穐楽)です。当初、木戸銭が4500円は少し高いと思いましたが、20名近い役者さんと10名以上のスタッフが支えていること、天井から水が落ちるなど大規模な舞台装置を考えると、リーズナブルな価格設定と思います。

2021年5月30日日曜日

6月議会の一般質問

6月議会は6月10日、11日、14日、15日、30日の予定で開催されます。一般質問は10日から3日間行なわれます。内容は事前に通告しなければなりません。私は例によって、通告期限の開始日(5月26日)の朝一番に議会事務局に行って、通告書を提出しました。今回は4名のくじ引きになり、私は2番目でした。6月議会の過去の会議録を確認すると、午前と午後に分かれてしまいます。6月10日(木)の11時20分頃から開始しますが、途中に昼休みが入り、13時頃再開すると予測しています。もちろん、本会議の進捗状況によってずれることがあります。通告書を添付します。次の2項目です。
1.災害対策基本法改正について
2.クレジットカードによる市税等の納付について

今回は臨時の会報誌VOL9を制作する予定です。従来はA3の2つ折りですが、今回はA4の両面印刷にします。現在、原稿を作成中で、校正や印刷で発行は6月8日前後になります。本会議前の配布を考えると、原則として新聞折り込みにならざるを得ません。6月議会の終了後、A3の2つ折りの会報誌を作成します。

羽村市議会を傍聴することは可能です。コロナ禍の為、マスクの着用、手指消毒、連絡先記入などのご協力はいただきますが、傍聴は可能です。市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければOKで、傍聴席への入退室は自由です。多摩ケーブルネットで生中継されるほか、インターネットで6月17日から録画をご覧いただけます。




2021年5月19日水曜日

ワクチンを接種しました

 本日(2021.5.19)スポーツセンター第2ホールでワクチンの接種を受けてきました。予約時間の11:00に会場に着くとガラガラ。受付→看護師によるチェック→医師による問診→接種→休憩15分と極めて順調に進みました。待ち時間ゼロです。接種者の3倍くらいのスタッフがいて、手厚く案内していただきました。スタッフの皆様、ありがとうございました。

まあ、強いて言えば、私が写真撮影したいと申し出たため、対応の説明に時間を要したくらいです。まず会場内の撮影は不可。自分だけを撮影するのはOKとのことでしたが、スタッフにシャッタを切ってくれとか依頼してはダメとのことでした。自分がワクチン接種を受けている場面をSNSで発信したかったのですが、自分が接種を受けながら、シャッターを切ることはできませんので、事実上写真撮影はできませんでした。したがって、写真は会場入り口と帰宅後、接種した左上腕部に貼られた絆創膏を撮影した写真にしました。

接種は2秒程度、ほんとにあっという間でした。その後、体温を頻繁に測り続けましたが、接種して1時間後に体がだるくなり、体温は36.8℃になっていました。私は昨年11月から毎朝体温を測っており、平熱は36.4℃です。ですから0.4℃ほど高いことになります。4回計測しましたが、その状態が3時間ほど続き、今は平熱に戻っています。ただ、3時間くらいしてから気が付きましたが、接種をした左上腕部を上げると違和感が生じ、今も続いています。こういうことは個人差が大きいので、ほとんど参考にならないと思います。私の場合は副反応もほとんどなく無事に終わったという報告です。

2回目は6月23日(水)です。2回目の方が副反応が強いという噂もあるようです。感染して、ウイルスを無意識のうちに拡散させることだけは、絶対にしてはならないので、覚悟を決めてワクチン接種を受けます。また、同時に、感染予防の行動を継続したいと思います。このコロナ禍が1日も早く収束することを願って。