2012年8月21日火曜日

五輪パレードとツタンカーメン展

昨日(20日)、五輪メダリストの銀座パレードと上野で開催中のツタンカーメン展に行ってきました。どちらも人・人・人・人・人・人・人・人は共通項でしたが、もう一つ、自分の心の中での共通項があるのです。

JR四ツ谷から丸ノ内線で銀座でおり、銀座線のコンコースを歩き、トイレに寄って地上に出ると、10:35に銀座4丁目に出られ、ここまでは順調でした。人がいっぱいで中央通りの舗道は既に5列程度の人垣。5、6丁目の方がすいているとの案内で移動したのが、失敗でした。一つ脇道を歩いたら、もう戻れない。結局8丁目の最終地点の先を目指したが近づけない。少し戻って、銀座8丁目の交差点で完全に身動きできなくなりました。

11:17に周辺が騒々しくなり、カメラをビデオ機能にセットして、右手を上げて撮影開始。2階建てバスの上のメダリストが見えるが、早すぎる。なでしこの川澄選手とバレーの木村選手がわかった程度で5台のバスはあ!という間に通過する。ビデオ録画時間は2分弱でした。

夕刊でオープンカーが先頭を走ったことを知った。50万人のうち、ほとんどの人が見れなかったはずだ。JOCの予測能力と気配りの低さが気になる。

この後、新橋から上野に出て、上野の森美術館に12:00に着く、入場券2700円を買って、整理券13:30~45をもらう。持参の昼食を食べ、上野公園内を散歩。ここは何十回も来ているが、意外と知らないことを発見して、有意義な時間を過ごせた。整理券方式はありがたかった。

13:45音声ガイド(500円)を借り、入場する。写真撮影禁止。ゆっくりと回ってツタンカーメンのカノポスや、副葬品を見学して、次はいよいよツタンカーメンの黄金の棺と思いきや、「出口」。中学生の時、父に連れられて来た「ツタンカーメン展」の時は、確か黄金の棺があったような気がする。がっくり!気持ちを整理して、展示目録(2500円)を購入して帰路に。途中、隣の日本芸;術院が入場無料で開放されていたので覗く。上野から小作に戻り、帰宅する。すぐに夕食作り。2週間ぶりに免許合宿から帰宅する息子のために「海苔巻きと稲荷」を作る。

自分の中学生時代最大の思い出は東京オリンピック。学校行事として国立競技場に入った。あれから、私はオリンピックの熱狂的なファンです。2020年の東京オリンピック開催を期待しています。五輪パレードとツタンカーメン展の共通項は、自分の心の中ではどちらも「中学生時代の思い出」の再現だったのです。

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