大学院の前期履修が一応終わり、授業はほぼ皆勤賞でした。単位認定のためのレポートが6本、試験が1回、レジュメ+発表が1回でした。成績はまだですが、期末集中のやりくりは大変でした。
授業はほぼ皆勤賞でした。休んだのは3回、5月14日(月)と7月2日(月)は羽村市男女共同参画会議出席のためです。18:05に佐々木先生の授業が終わっても、19:00からの会議に間に合いませんのでお休みにしました。もう1回は4月17日(火)11:00からの礒崎先生の授業です。当初、火曜日の午前中は履修せずに、「いこいの里」で書道と水彩画を学ぶ予定にしていたためです。遅刻は交通遮断などで3回くらいありました。早退はゼロですが、授業が大幅に遅れての途中退出はありました。
単位認定のためのレポートは提出期限順に①幸田先生「地方自治制度論」7.26(5000字)、②礒崎先生「政策法務論」7.31(8000字)、③④佐々木先生「自治行政論」8.4(5000字×2本)、⑤佐藤先生「リスク管理」8.6(A45枚:約8000字)、⑥朝日先生「基礎経済学」8.10(A4枚数自由:目安2枚~6枚:5600字書いた)でした。反省点の一つは甘いスタートです。5000字とか8000字の論文というのは、やはり、まずテーマの中の論点を考え、データを集め、ストーリーをある程度まで構成してから書き始めないと、途中で行き詰ってしまいますね。
試験は礒崎先生「行政法基礎」7.24。かなり事前学習したつもりでしたが、最悪でした。テキストからの出題でしたが、選択2問中の1問はどこの部分を回答すべきかがわからず、頭の中が真っ白。61年間にいろいろな試験を受けて来ましたが、こんなに答案が書けなかったのは初めてです。もう1問はヤマが外れました。
レジュメ+発表は梶先生の「地方財政論」7.24にレジュメを提出すると、先生からコメントの返信があり、それを補足して、7.28に発表しました。授業前に1時間半、先生とのフリートーキングがあり、テーマ(地方財政の課題と対応-東京都羽村市の財政状況を中心に-)について深堀りしていただきました。授業後は懇親会。少人数の大学院ならでは…ですね。
原田先生、酒井先生、増尾先生の「政策ディベート」は4月から準備作業が大変重い授業がでした。しかし、最後の授業7.28は5分間の発表でした。今回は5分ちょうどで終わるように、原稿を作成し、事前練習もして臨みました。本来は原稿なしで5分程度の話はできなければならないので、今後の課題です。
昨日でレポートの提出が終わり、今日から夏休みです。ブログも集中的に更新していきます。
0 件のコメント:
コメントを投稿