自分自身の入学式に出席してきました。いよいよ、中央大学大学院 公共政策大学院の院生としての生活が始まります。子どもやPTA会長としての入学式には数限りなく出席していますが、自分自身の入学式というのは40年前の横浜市大の入学式以来です。
入学式は4月3日(火)春の嵐が吹き荒れた日に、多摩キャンパスで行われました。第1体育館で11:00から法学部・文学部の新入生と合同でした。かなり広い体育館でしたが、一杯でした。午後には別の学部の入学式があったようですので、中央大学というのは本当に大きな大学であることを実感します。
会場に入ると、「保護者の方はあちらです」と声を掛けられてしまいました。「新入生」ですと答えると「失礼しました」といわれましたが…… 確かに無理からぬ話ですので、その後は案内の方にこちらから「新入生」ですというようにしました。
たまたま通路側の席が空いていましたので隣の方に声をかけて着席しました。黙っているのもおかしいので、隣のお嬢様と少しお話しました。清楚な感じの文学部の18歳で、ハプスブルグ家に関心があるそうです。名前は聞きませんでしたので、一期一会ですね。
そのあと図書館ガイダンスを受けました。大学院生は、図書館利用の上でもいろいろと特典があるのですね。新しい発見です。そのあと、本来は履修ガイダンスがあるはずでしたが、春の嵐のため、7日に延期になったので、急いで帰宅しました。モノレールが止まったら完全に陸の孤島になってしまいますので。
このブログは4月6日に書きかけ、公開されずに放置されてしたものです。途中の原稿に「今日は地元の小作台小学校の入学式です。来賓として出席してきました。今年は自分の入学式も」という文章が残っていました。前回のメールで定期的とお約束していたので、1週間を目安に書きかけたのでしょう。その後があまりに大変で、ブログどころではなくなってしまいました。24日遅れで公開します。
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