2014年8月29日金曜日

羽村十四寺社めぐり


本日、羽村市内の代表的な10神社と4寺院をすべて歩いて参拝する羽村十四寺社めぐりをしてきました。約3時間半、約2万1000歩でした。それぞれの寺院の到着・出発の時刻・歩数を記録し、エクセルに入力して、今後の最適コースの検討に役立てたいと考えています。(玉川神社と五ノ神社のパンフレットが背景です。)
十四寺社めぐりは次の順にまわりました。出発は8:31です。 金刀比羅神社→松本神社→阿蘇神社→一峰院→玉川神社→禅福寺→護国神社→水神社→羽村神社→禅林寺→稲荷神社→宗禅寺→神明神社→五ノ神社 に12:03到着しました。

この中で、羽村神社(浅間神社ともいう)が最も難所でした。一筆書きコースを意識した為、浅間岳からゴルフ場脇を通って羽村大橋に遠回するコースにしましたが、途中、何とか通過はしましたが、崖崩れで通行止めがあるなど、コースとしては相応しくないことも判明しました。一筆書きは無理なようです。

十四寺社めぐりは、自分のオリジナルアイディアと思っていましたが、昭和20年代にもあったという話を聞きました。調べてみますが、よくご存知の方がおられましたら、ご紹介下さい。


2014年7月13日日曜日

秩父34観音霊場札所めぐり結願


7月10日(木)-11日(金)の2日間で、秩父34観音霊場札所めぐりを結願させていただきました。前半の2日間と合わせ、4日間の完全徒歩によるものです。各寺で納経帖に書き入れ朱印をもらうと共に、60年に1回の甲午歳総開帳の記念に「散華」(さんげ)と」いうシールをいただき集めます。この散華を台紙に貼ったものを貼付します。


「完全徒歩」の方法を説明します。ポイントまでやポイントからは交通機関を使いますが、それ以外は全部徒歩で歩く方法で、結果的にポイントとしては「1番札所四萬部寺」「「17番札所神門寺」「秩父鉄道白久駅」「皆川町営バス松井田停留所」「34札所水潜寺」でした。34札所を巡るだけなら観光ツアーバス、マイカー、タクシー利用など簡単な方法もありますが、厳しい方法としては自転車、公共交通のみ、完全徒歩があると考えます。公共交通のみも29番までは待ち時間が長く「徒歩」とほぼ同じ時間がかかりますが、それ以降は相当楽です。

これに対し、完全徒歩の最も厳しいのが、今回、歩いた30番から34番です。特に7月10日は雨の中、17:00までに32番札所法性寺に行きたかったため、大変な「修行」でした。1日だけの「苦行」としては、人生最大と言っても過言ではありません。今回の結願(けちがん)で最大の収穫は、この苦しさを体験したことで、今後、何があっても耐えられる気がしています。

2014年7月1日火曜日

男女共同参画で感謝状をいただく

今日、羽村市役所の市長室で、「男女共同参画推進会議委員」として、4年間活動したことに対し、退任にあたり感謝状を市長からいただいた。授与式の後、市長・副市長・教育長・企画総務部長と歓談をし、有意義な時間を過ごすことができた。






自分自身は男女共同参画推進に大きな貢献をしたとは全く思っていない。確かに羽村市男女共同参画基本計画(5ヵ年)とまとめるにあたっては数値化を主張したり、積極的に発言するなど熱心には取り組んだ。また、男女共同参画フォーラム実行委員にボランティアで4年間活動するなどしたが、貢献というほどのものではない。結局、この感謝状は羽村市から私への感謝状ではなく、、男女共同参画推進会議委員全員や、この問題を推進しようとしている多くの市民を代表して、3人の退任する委員が授与されたものと考えることにし、ありがたく頂戴することにした。

この4年間で、もっとも大きい成果は自分自身の意識改革が進んだことかもしれない。イヤ、それ以上に男性全体の意識改革が進んだと思う。若い世代の男女共同参画意識が高くなったことはもちろん、自分よりも高齢の方の間にもジワジワと意識改革が浸透しつつある具体例を市長などとの歓談の場でも発言した。地道な極めて地味は啓蒙活動が男女共同参画社会を少しずつ構築しつつあると感じる。

もちろん、問題・課題は山積している。しかし特効薬はない。一人一人の意識を少しずつでも変えていくことが重要で、今後とも男女共同参画の推進に微力を尽くしていきたい。

2014年6月29日日曜日

10代の体重に戻ったかも?

羽村市保健センターで「計るだけダイエット」を始めてから2年半、瞬間風速ではあるが、57.6kgと最軽量記録を更新した。それ以前は70kg前後の時期もあり、10代後半の体重になったと推定している。目標は54kg代でBMI=
22の標準体重を達成することである。

「計るだけダイエット」は2012年1月13日に61.7kgから開始した。「計るだけダイエット」の効果はすぐに現れはじめ、2012年4月29日には最軽量記録が57.8kgを記録している。しかし、その後、原則1日2回、体重を計測しているが、徐々に増加して最近は61kg前後に戻っており、2014年4月12日には瞬間風速63.3kgを記録してしまった。大いに反省し、再度、ダイエットを開始し、今回、最軽量記録を達成した次第である。

「計るだけダイエット」以前の体重記録はないが、身長の伸びが止まった10代後半から少しずつ太り始め、2006年(55歳)の頃は約70kgになっていた。最大瞬間風速は73.3kgである。これは健康に良くないと、減量に取り組んだら、意外と順調に60kg前後まで約10kgの減量に成功した。このまま、減量するという期待もあったが、停滞・微増して、2012年の「計るだけダイエット」への挑戦となるのである。

ダイエットの効果は大きい。まず血圧が正常化したことである。ずーと高血圧気味であり、毎日記録を付けているが、ほとんどが正常値の範囲に入るまでにで改善された。体の動きも良くなった。体を軽くすることは、健康を維持するための必須要素と考えている。

ダイエットの方法は特にない。「腹八分目」と「運動」という基本をどこまで意識して実践できるかである。食欲は常に旺盛のため、自制を強く意識しているが、アルコールが入るとセーブが弱くなり、一気に肥満になる苦い経験を何回もしている。記録することで、自制力が復活することもあり、「計るだけダイエット」は今後も続けていきたいと思う。

この体重計の写真は57.6kgを達成した時の証拠である。余計な機能が一切なく、乗るだけで計測できるお気に入りである。撮影は意外と難しい。カメラを持っては計れないし、確定値が点滅する間のうち、表示している間に撮影する必要があるためである。

2014年5月28日水曜日

秩父観音巡礼2日間で10万歩

今年は60年に1回の総開帳ということで、秩父観音巡礼にチャレンジすることにし、昨日と今日の2日間で10万歩を歩きました。

距離は私の歩幅が狭いので、2日間で65~70km程度でしょうでしょうか? 実兄と2人で1番札所から番号順に歩き続け、30番にあと少しのところでタイムアウト(17:00)のため、納経帖に納経朱印をいただけず、あと5つの観音霊場を残しています。

だだし、最後の5ヶ所はそれぞれが遠く離れており、歩いて納経朱印をいただくには、2日間程度が必要です。少し疲れました。

明日は山菜採りのバス旅行ですので、今夜は早めに就寝予定です。写真として、1番札所四萬部寺と29番札所を掲載することにしました。





2014年5月13日火曜日

花の命は短いものですね。

昨日(2014.5.11)、秩父の羊山公園を再訪しました。今年2回目の訪問で、1回目は4月28日で、それから13日しか経っていません。前回は満開で、少し早めかなと感じたのですが、今回はほとんど終わっていました。それでも、まだ、きれいな場所も残っていました。一番芝桜が残っている写真を貼り付けます。花の命は短いものですね。桜(ソメイヨシノ)が一斉に咲いて、あっという間に花吹雪で散るのは有名ですが、芝桜も同様なのですね。


前回は400円の入場料が必要でしたが、今回は無料。あれほど賑わっていた露天のお店が今回は全くなし。13日間でこれほど変わってしまうことにも驚きました。

今回は2009年4月~2011年3月までの2年間を羽村市小作台西町内会の役員として、苦労を共にしてきた仲間の集まりで、11名が参加しました。幹事を引き受けていただいている方のご尽力で続いており、心から感謝しています。これからも末永く続けられたら、素晴らしいと思います。

2014年5月11日日曜日

有機農場を見学してきました。

本日(2014.5.10.)、広報はむらに載っていた第1回消費講座バス見学会に参加しました。NHK「プロフェッショナル」にも取り上げられた金子美登(よしのり)さんの「霜里農場」(埼玉県小川町)を訪問しました。金子さんによる有機農業の話と安全で体に良い豆腐を追求し続ける「とうふ工房わたなべ」の渡邉和美店主の話を聴いた後、農場を見学しました。土壌作りと輪作などの創意工夫で、有機農業を43年間、実践されているとのお話は感動的で、実に有意義な時間を過ごすことができました。羽村市環境保全課や消費生活センターの皆様に感謝いたします。