2013年1月25日金曜日

毎日駅立ちビラ配り

再挑戦を決意した翌日から毎日、羽村駅と小作駅でビラ配りをしています。告示日までちょうど2ヶ月の今日、7日目を迎えました。7日間の合計16.5時間、ビラ852枚を受け取っていただきました。写真は本日の羽村駅西口です。


詳細記録は次の通りです。①1.18(金)小作駅東7:07~8:37 1.5h 40枚、②1.19(土)羽村駅東16:50~18:50 2.0h 112枚、③1.20(日)小作駅東16:00~19:00 3.0h 189枚、④1.21(月)羽村駅東5:40~8:40 3.0h 95枚、⑤1.22(火)羽村駅西17:00~19:30 2.5h 162枚、⑥1.23(水)小作駅西7:10~8:40 1.5h 90枚、⑦1.24(木)羽村駅西6:20~9:20 3.0h 164枚

私の配布方法の特徴は大きな声を出すことです。「おはようございます。」は当然として、「元気で頑張っています。」などを付け加えます。さらにビラを受け取っていただいた方には「ありがとうございます。羽村のために頑張ります。ありがとうございました。」などと大声で付け加えます。

3日前のビラ配りで涙が出るほど嬉しいことがありました。背の高い20代と思える女性にビラを渡そうとしたら、「先ほどいただきました。」良くある話で「失礼しました」というと、「ビラを受け取ったあと、あなたから「元気」をいただきました。お礼の気持ちです。お寒いでしょうから、体を温めて下さい。」とペットボトルのバンホーテンのココアを私に渡そうとされたのです。驚いて「いえいえ、そんなことしていただいては」とお断わりしましたが、「気持ちだけですから」と渡され、受け取った瞬間にサッと来た方向の歩きだしてしまいました。

「ありがとうございました。」というのが精一杯で、名前を聴くことも、顔をしっかり覚える時間もありませんでした。こんなに素晴らしい女性が羽村にいると考えるだけで元気が出てきます。私があなた様に与えた「元気」の何百倍、何千倍、何万倍の「元気」を今、私はいただき続けています。本当にありがとうございました。

いただいたココアは神様になりました。我が家に神棚はないので、金毘羅神社の御札と一緒に鎮座しています(写真)。毎日、これを拝んで「元気」をもらいます。このココアは3月31日の深夜、吉報が来たら、祝杯に使いたいと思います。

後援会だより(1)配布完了

後援会だより(1)は2月9日をもって、駅頭による配布は完了しますした。連続23日間の合計で、ビラ配り時間53.5時間、ビラ配布数2058枚です。引き続き2月10日から後援会だより(2)の駅頭による配布を開始しました。詳細記録は別のブログに記載します。

場所    日時            時間(累計) 枚数(累計)
1. 小作駅東1.18(金) 07:07~08:37 1.5h ( 1.5h)  40枚( 40枚)
2. 羽村駅東1.19(土) 16:50~18:50 2.0h ( 3.5h) 112枚(152枚)
3. 小作駅東1.20(日) 16:00~19:00 3.0h ( 6.5h) 189枚(341枚)
4. 羽村駅東1.21(月) 05:40~08:40 3.0h ( 9.5h) 95枚(436枚)
5. 羽村駅西1.22(火) 17:00~19:30 2.5h (12.0h) 162枚(598枚)
6. 小作駅西1.23(水) 07:10~08:40 1.5h (13.5h) 90枚(688枚)
7. 羽村駅西1.24(木) 06:20~09:20 3.0h (16.5h) 164枚(852枚)
8. 羽村駅東1.25(金) 06:20~09:20 3.0h (19.5h) 85枚(937枚)
9. 羽村駅東1.26(土) 09:35~12:35 3.0h (22.5h) 183枚(1120枚)
10.小作駅東1.27(日) 07:25~09:25 2.0h (24.5h) 100枚(1220枚)
11.羽村駅東1.28(月) 16:10~19:40 3.5h (28.0h) 128枚(1348枚)
12.小作駅東1.29(火) 06:25~08:25 2.0h (30.0h) 18枚(1366枚)
13.羽村駅東1.30(水) 16:50~19:20 2.5h (32.5h) 48枚(1414枚)
14.羽村駅西1.31(木) 06:05~08:35 2.5h (35.0h) 32枚(1446枚)
15.ゆとろぎ 2.01(金) 12:15~13:05 0.8h (35.8h) 149枚(1595枚)
16.ゆとろぎ 2.01(金) 15:35~15:50 0.2h (36.0h) 41枚(1636枚)
17.小作駅東2.01(金) 17:10~19:10 2.0h (38.0h) 47枚(1683枚)
18.羽村駅東等 2.02(土) 15:40~17:10 1.5h (39.5h) 34枚(1717枚)
19.小作駅東 2.03(日) 15:10~16:40 1.5h (41.0h) 59枚(1776枚)
20.小作駅西 2.04(月) 07:05~09:05 2.0h (43.0h) 65枚(1841枚)
21.羽村駅西 2.05(火) 06:35~08:35 2.0h (45.0h) 26枚(1867枚)
22.小作駅東 2.06(水) 16:15~17:45 1.5h (46.5h) 40枚(1907枚)
23.羽村駅東 2.07(木) 06:40~08:40 2.0h (48.5h) 34枚(1941枚)
24.小作駅東 2.08(金) 06:20~08:50 2.5h (51.0h) 18枚(1959枚)
25.小作駅東 2.09(土) 10:10~11:40 1.5h (52.5h) 49枚(2008枚)
26.羽村駅西 2.09(土) 17:10~18:10 1.0h (53.5h) 50枚(2058枚)23日連続

<参考:以前のブログ>
「毎日駅立ちビラ配り」(1月25日00:07)というブログを公開しましたが、その後もデータが変わり続けています。最新のデータを公表します。連続23日間の合計で、ビラ配り時間53.5時間、ビラ配布数2058枚
詳細記録は次の通りです。

2013年1月21日月曜日

小池百合子先生の授業を受けています。



小池百合子先生の授業を受けています。現在の安倍政権では自民党の広報本部長を務めている、私の故郷東京10区選出の衆議院議員です。写真は本日の授業の後、撮らせていただきました。小池先生の履修科目名は「政策演習(気象環境安全保障論)」です。環境大臣や防衛大臣をされているだけに講義内容にはいつも奥深さを感じています。
また、カイロ大学をご卒業されているだけあって、アラブの社会情勢に明るく、今回のアルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設で起きた人質事件もその背景が今日の講義の中でありました。新聞報道などでは充分にわからない点に言及されての解説で実に勉強になります。

隣国リビアでカダフィー大佐の独裁政権が倒れましたが、この内乱というべき戦争で使用された最新鋭の武器が、今回のテロ事件を起こしたイスラム武装勢力に流れているようであるとの話もありました。武器は内戦の終結に役立っても、憎しみが憎しみを生み、結局、また悲惨な事件の遠因になるとの話もありました。

私は大学院では日本国内の政治、特に地方自治など小さな地域の問題を主に履修をしているため、国際的なスケールの話を伺えるのは、小池先生の授業だけです。それだけに、普段とは別の意味で勉強になります。大学院はついていくのが大変ですが、良い勉強をさせていただいていると思います。

2013年1月18日金曜日

決意表明

政治活動は一時期、完全に中止していましたが、想定外にも市議会議員に欠員が生じる事態が発生し、今後の対応について「ご意見をお伺いする会」を開催するなどして、多くの方々から、ご意見を賜ってきました。しかし、賛否両論があり、決断しかねておりましたが、大学院での後期の履修が一段落したのを契機に、今年3月まで、本格的に政治活動を行ない、再度の挑戦をする決意を固めました。

 羽村市のため、地域のために、市民の皆様方のお役に立てる人になろうと、これまでも努力し、これからも、今まで以上に、努力し続けていく所存です。生真面目だけが取り柄のような人間ではありますが、可能な範囲内で、羽村市の現状を改革し、再生することにも、全力を尽くしていきたいと考えております。皆様方からのご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 私の政策は後援会の皆様方のご協力も得て「はむら八策」としてまとめられました。高田かずと後援会は、後援会だより(1)として、この「はむら八策」と「羽村市の防災に関するアンケート」を両面印刷して、現在、配布を開始したところです。是非、ご一読していただき、アンケートにご協力いただければ幸いです。

2013年1月17日木曜日

大学院政策コンペで特別賞受賞

昨日1月16日(水)中央大学大学院公共政策研究科で1年間の研究成果を競う「政策コンペ」が行われ、私が「特別賞」を受賞しました。先生方に認められるのは実にハッピーな気分です。晩酌習慣のない私ですが、缶ビールを2本飲んでしまったため、ブログの作成は今日にずれ込んでしまいました。

履修科目名は「政策ワークショップⅠ」と言い、水曜日の13:20~16:30の2コマが1年間続きます。事実上の必須単位です。前半は研究テーマを決めるために、専任教員が順番に講義を行いますが、後半は院生でグループを結成して、調査・研究を進め、指導教授と頻繁に面談指導を受けながら、月に1回、すべての専任教員の前で中間報告をプレゼンしていきます。私も当初はグループとして活動しましたが、最終的には修論指導をお願いする幸田雅治教授の個人指導で履修することになりました。

昨日はその「最終報告会」でした。5つのグループが政策提言をプレゼンテーションし、すべての専任教官の審査でグランプリと準グランプリが表彰されます。私はグループワークでないため、審査の対象外でした。グループの発表時間は13分、質疑応答10分ですが、私の場合は「最終報告会」で個人指導の発表をするのは前例がなく、発表時間は7分、質疑応答7分と決められました。審査対象外ですから、賞とは無縁だったのですが、グランプリ発表の時に「特別賞」として表彰すると言われた時は本当にうれしかったです。表彰場面、発表場面、表彰状を画像添付します。

私の発表の主題は「羽村市における安全・安心のまちづくり」、副題は「災害時要援護者制度について」でした。羽村市では昨年7月から「災害時要援護者登録制度」がスタートしました。現在321名(1.7現在)の登録者がいますが、発災時、要援護者の避難を誰が支援するのか?が不明確です。現在は町内会長が個別の面談をしているようですが、災害が発生すれば、自助・共助の指揮官として活動する必要がある町内会長では無理があります。私は民生委員がリーダシップを発揮し、要援護者の個別対応をすべきであるとの提言を行いました。今でも多忙な民生委員の業務を軽減するため、委員数の増加などの施策も必要になります。政策提言のごく一部をご紹介いたしました。ご意見を頂戴できれば幸いです。