2021年4月7日水曜日

チューリップ満開

羽村のチューリップが満開です。本来はさくらまつりが3月27日~4月11日、チューリップまつりが4月10日~4月20日の予定でしたが、4月7日時点でサクラはほとんど散り、チューリップが満開です。温暖化の影響でしょうか、例年より早いようです。

たまたま、近くの知人に用事があり、外出自粛中ですが、見てきました。毎年のように行っていますが、いつ見ても見事なチューリップに感動します。羽村市チューリップ生産組合の方々に感謝・感謝・感謝です。

ローアングルの写真撮影は、以前は寝転がって撮っていましたが、今回はスマホを地面に付け、撮影してみました。少し変わった風景になったと思いますが、いかがでしょうか。






2021年3月17日水曜日

グリーントリム公園駐車場のサクラ

グリーントリム公園駐車場にあるサクラの木のうち1本が5部咲きになった。品種による違いと思われるが、まだ未開花のサクラもあるし1~3部咲きも多い。羽村市でサクラの名所といえば、「羽村の堰」「日野自動車」が有名であるが、ここは「穴場」で、満開になると主に枝垂桜が見ごたえがある。自粛期間中ではあるが、ウォーキングでロコモティブシンドロームの予防をするのも悪くはないと思う。

サクラは品種が多く、かつては600品種以上といわれたが、園芸品種がどんどん作られ、今はもっと多いと思う。サクラは大好きで、かつて菱山忠三郎先生のサクラ観察会でご指導いただいたこともあるが、このサクラの品種の同定は残念ながら私にはできない。花弁は5枚であるがソメイヨシノではないと思う。開花時期が若干早いし、枝垂桜のようでもある。

「私立幼稚園協会」と「私立幼稚園保護者連合会」が連名で「グリーントリム公園の駐車場について、雨天後大きな水溜りができないよう、平坦にしてほしい。」との要望書を市に提出し、市からの回答は「水溜まりが無くなるように整地を行いました。」とのことである。今、この駐車場は羽加美緑地公園改修工事の為、一部資材置き場として使用されていて、どこを整地したのか確認できなかったが、近日中には確認したいと思う。

2021年3月16日火曜日

平松緑地のサトザクラ

平松緑地のサトザクラが2~3部咲きです。普通に歩くと約9分の約750mの散歩道は四季折々の花木で気持ちが安らぎます。実際歩いてみると、ちょうど1100歩でした。今は東側のサトザクラですが、西側のボケやハクモクレンなど咲きつつあります。サトザクラは八重桜で、ソメイヨシノよりピンクが強いですね。写真は3部咲きですが、全体としては2部咲きくらいかな。

昨日、東京でソメイヨシノの開花宣言がありました。飲食を伴うお花見は自粛すべきですが、フレイル予防に散歩する程度は良いのではないでしょうか。

この平松緑地、日立青梅に勤務していた時は、様々な朝の通勤コースの一つでしたが、じっくり歩くことはしませんでした。2週間ほど前、偶然出会った私の後援会長が教えてくれました。ここ平松緑地のサトザクラが満開になると素晴らしいと。確かに満開になるのが楽しみです。


2021年3月14日日曜日

やさしい歌舞伎公演

 「はじめてでも楽しめる!やさしい歌舞伎公演」が本日3月14日(日)14:00からゆとろぎ大ホールで開催されました。本来は1月17日(日)に公演する予定でしたが、コロナの緊急事態宣言の発令に伴い、延期されていた公演です。

歌舞伎を見るのはおそらく初めて。1度見たいと思いつつ、なかなか機会に巡り合えませんでした。初めに、楽屋での様子を再現する試みがあり、素人には入門編としてありがたかったです。公演は「操り三番叟(あやつりさんばそう)」と「茶壷」。ストーリーはどちらも単純明快で、おもしろい話でした。なお、演者がパンフレットの一越和城さんから花柳寿美藏さんに変更になっていました。

この日は「羽村市防災週間企画展」を見学し、「羽村市長選挙公開討論会」を視聴し、上記の「やさしい歌舞伎公演」を見て、「囲碁のびる会」にも顔を出す多忙な1日でした。さらに羽村駅東口では偶然、井上信治大臣が市議会議員補欠選挙の応援演説をしていて、演説を視聴しました。

アフリカ・美術・横浜市大

 「アフリカ現代美術から迫るアフリカの社会と文化」の講演会がゆとろぎ講座室で3月13日(土)13:30から開催された。アフリカについては、ほとんど知識がないが、美術には関心があり、講師の吉田栄一先生は私の母校である横浜市大の教授であることから、参加申し込みをしていた。羽村に住んでいる限り、滅多に横浜市大の先生の話を聞くことはないからである。

教授とは休み時間に名刺交換させていただいたが、その時、ゆとろぎの総合コーディネーターの上野修さんが2年前まで横浜市大に勤務されていたことをお聞きし、名刺交換をさせていただいた。帰る時、上野さんから横浜市大の大学案内2021をいただいた。帰宅後、読ませていただいた。横浜市大の金沢八景キャンパスはこれまで3回くらい訪問しているが、最後は8年くらい前と思う。上野さんの話によると、学部も随分と変わり、それ以上に金沢八景の駅が大きく変貌したとのことである。再訪してみたいものである。

2021年2月27日土曜日

舘野鴻作品展

ゆとろぎで開催された「舘野鴻作品展」を見てきました。副題は~小さな命の美しさ 虫の息遣いがきこえる~です。サブタイトルの通り、見ていると、小さな命や虫の息遣いが感じられ、感動します。細密に描かれた昆虫や動植物が自然の中で生きていく様が丁寧に書かれていて、絵本の原画というより、1枚1枚が一つの芸術作品と感じました。明日(2021.2.28)までですが、ぜひ見に行っていただきたいと思います。

コロナ禍でなければ、本日はギャラリートークがあるはずでしたが、中止になってしまいました。植物観察を一時期一生懸命に学習した時期があり、その延長で昆虫観察も面白くなり、K先生に同行させていただき観察したこともたびたびありました。それだけに、舘野先生のお話を楽しみにしていたのですが、残念です。その代わりというわけではありませんが、舘野先生とのツーショットを撮らせてもらいました。手にしているのは「ぎふちょう」という先生の絵本です。






2021年2月12日金曜日

三遊亭小遊三の落語

 「都民寄席」で 三遊亭小遊三の落語「野ざらし」をゆとろぎで視聴してきました。笑点でおなじみの小遊三師匠ですが、至って真面目に落語を演じ切り、新しい側面を見た気がしました。

 一つ手前の林家正楽師匠の紙切りも素晴らしかったです。最後は「はむりん」を切っていただき、羽村市民としてうれしかったです。

 前座の三遊亭あら馬から始まり、二つ目の雷門音助「黄金の大黒」、真打の春風亭一之輔「五人廻し」、お仲入り後は和田尚久氏の解説と続き、正楽、小遊三と皆、一流の芸人で内容の濃い2時間でした。

 二つ目から羽織を着られるというのも、新しい知識でした。確かに三遊亭あら馬さんは羽織を着ていませんでした。厳しい身分社会なのですね。

 都民寄席は往復はがきで申し込む必要があり、少し煩わしい面はありますが、無料であり、抽選の結果、参加できたものです。しかも、座席指定はできないのですが、偶然F11という通路に面した最高の席で楽しむことができました。コロナで中止にもならず、今年は良いことがありそうです。