コロナ禍でなければ、本日はギャラリートークがあるはずでしたが、中止になってしまいました。植物観察を一時期一生懸命に学習した時期があり、その延長で昆虫観察も面白くなり、K先生に同行させていただき観察したこともたびたびありました。それだけに、舘野先生のお話を楽しみにしていたのですが、残念です。その代わりというわけではありませんが、舘野先生とのツーショットを撮らせてもらいました。手にしているのは「ぎふちょう」という先生の絵本です。
2021年2月27日土曜日
舘野鴻作品展
2021年2月12日金曜日
三遊亭小遊三の落語
一つ手前の林家正楽師匠の紙切りも素晴らしかったです。最後は「はむりん」を切っていただき、羽村市民としてうれしかったです。
前座の三遊亭あら馬から始まり、二つ目の雷門音助「黄金の大黒」、真打の春風亭一之輔「五人廻し」、お仲入り後は和田尚久氏の解説と続き、正楽、小遊三と皆、一流の芸人で内容の濃い2時間でした。
二つ目から羽織を着られるというのも、新しい知識でした。確かに三遊亭あら馬さんは羽織を着ていませんでした。厳しい身分社会なのですね。都民寄席は往復はがきで申し込む必要があり、少し煩わしい面はありますが、無料であり、抽選の結果、参加できたものです。しかも、座席指定はできないのですが、偶然F11という通路に面した最高の席で楽しむことができました。コロナで中止にもならず、今年は良いことがありそうです。
2021年2月7日日曜日
3月議会の一般質問の通告
3月議会は市長選挙の関係で、いつもより早まります。2月24日(水)が初日で、一般質問は2月24日(水)、26日(金)、3月2日(火)の3日間行われます。3月4日(木)にも本会議があり、3月18日(木)が最終日です。
今回の私の一般質問は、次の3項目です。詳細は下記の「一般質問通告書」をご覧いただければ幸いです。
1.コロナ差別禁止条例について
2.平常時と災害時のトイレについて
3.学校給食費などの公会計化について
羽村市議会 傍聴について
私の一般質問は23回目のくじ引きで2回目となる「1番」を引くことができました。2月24日(水)の11時前後からの60分間になると予想します。10時に開会し、20~30分間、市長の発言(所信表明)があり、補正予算説明、10分休憩後、私の一般質問になると予想します。時間がずれる可能性はあります。
新型コロナウイルス感染症防止のため、マスクの着用、手指消毒、連絡先記入などのご協力はいただきますが、傍聴は可能です。通常通り、市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければ、傍聴券が貸与され、資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
また、一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで、生中継されているほか、3月2日(火)からはインターネットでいつでも録画を見ることができます。3月議会は市長選挙の関係でいつもより早まります。2月24日(水)が初日で、3月18日(木)が最終日です。一般質問は2月24日(水)、26日(金)、3月2日(火)の3日間行われます。その間、3月3日に補正予算、3月9、10、11日の3日間に来年度予算が予算審査特別委員会で審査されます。
内容の詳細については添付の「一般質問通告書」をご参照願います。
その間、予算審査特別委員会が開かれ、3月3日に補正予算、3月9日、10日、11日の3日間で来年度予算を審査します。
2021年1月27日水曜日
カインズホームで献血

終了後、青梅ライオンズクラブの花のポットが無料で配られており、いただいてきました。今は退会してしまった東京羽村ライオンズクラブでは自分自身が献血の呼び込みをしていたため、なつかしくなり、思わず青梅ライオンズクラブの方と記念撮影してしまいました。
2021年1月20日水曜日
給食組合議会
「議会」もあり、羽村市の議員3名と瑞穂町の議員3名が羽村・瑞穂学校給食組合の議員になっています。管理者は羽村市長で、副管理者が瑞穂町長、教育長は羽村市教育長が兼務しています。「議会」ですから一般質問もあります。私は一般質問は議員として重要な職務と考えていますので、この2月議会でも質問をすることにし、本日通告してきました。
文部科学省が学校給食費の「公会計化」を促進しているので、「未納」問題と合わせて、質問することにしました。なお、公会計制度とは学校給食費を羽村市と瑞穂町の会計に組み入れて徴収することです。通告書を添付します。
2021年1月10日日曜日
村上一誠さんの歩き方教室
村神一誠さんはテレビやユーチューブで相当知名度が高い先生であり、話も面白く、楽しい1時間40分でした。村上一誠さんのユーチューブは視聴する価値があると思います。「村神一誠ウォーキング」で検索してみると沢山の動画が視聴できます。
杏林大学の先生が講師だった第1回の歩き方教室にも参加しましたが、先生が違うと内容も違っていて、新しい発見が多くありました。村神先生にツーショットをお願いしたところ、快諾していただき、SNSの投稿の許可もいただきました。
2021年1月6日水曜日
写真展フクシマ・豊田直巳講演会
本日(2021.1.6)、市提案型共同事業で採択された「はむら復興サポート」主催の「写真展フクシマ~尊厳の記録と記憶~」と作者の豊田直巳先生の講演会がゆとろぎで開催され参加してきました。
豊田直巳先生の講演会は自身が監督の映画「奪われた村」の後に行われ、先生の原発事故で過酷な被害を受けた福島県の人々の思いを熱い口調で語られました。あの事故から間もなく10年、決して忘れてはならないし、風化させてはならないことを改めて考えさせられる内容でした。














