2021年2月7日日曜日

3月議会の一般質問の通告

 3月議会は市長選挙の関係で、いつもより早まります。2月24日(水)が初日で、一般質問は2月24日(水)、26日(金)、3月2日(火)の3日間行われます。3月4日(木)にも本会議があり、3月18日(木)が最終日です。
今回の私の一般質問は、次の3項目です。詳細は下記の「一般質問通告書」をご覧いただければ幸いです。
1.コロナ差別禁止条例について
2.平常時と災害時のトイレについて
3.学校給食費などの公会計化について

 

羽村市議会 傍聴について 
私の一般質問は23回目のくじ引きで2回目となる「1番」を引くことができました。2月24日(水)の11時前後からの60分間になると予想します。10時に開会し、20~30分間、市長の発言(所信表明)があり、補正予算説明、10分休憩後、私の一般質問になると予想します。時間がずれる可能性はあります。

 
新型コロナウイルス感染症防止のため、マスクの着用、手指消毒、連絡先記入などのご協力はいただきますが、傍聴は可能です。通常通り、市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければ、傍聴券が貸与され、資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
 
また、一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで、生中継されているほか、3月2日(火)からはインターネットでいつでも録画を見ることができます。3月議会は市長選挙の関係でいつもより早まります。2月24日(水)が初日で、3月18日(木)が最終日です。一般質問は2月24日(水)、26日(金)、3月2日(火)の3日間行われます。その間、3月3日に補正予算、3月9、10、11日の3日間に来年度予算が予算審査特別委員会で審査されます。

内容の詳細については添付の「一般質問通告書」をご参照願います。
 その間、予算審査特別委員会が開かれ、3月3日に補正予算、3月9日、10日、11日の3日間で来年度予算を審査します。









2021年1月27日水曜日

カインズホームで献血

緊急事態宣言下でも献血は「不要・不急の外出」には該当しないとのことです。本当は1月20日に羽村駅前(五ノ神会館)で実施した献血に参加したかったのですが…。しかし、前回、2020年9月29日に小作駅前広場で実施した献血から採血間隔が満たされていませんでした。採血間隔は400mlの場合、男性は12週間後の同じ曜日と決められていて、今回の献血可能日は2021年1月21日になります。1日違いで献血できなかったことになります。

やむを得ず、諦めていたら、たまたま本日1月27日に青梅のカインズホームで献血をすると言う情報があり、参加してきました。12:30に献血会場に入ったのですが、職員の休憩時間と少し、かぶってしまったようで多少待ちましたが、無事400mlを献血しました。

終了後、青梅ライオンズクラブの花のポットが無料で配られており、いただいてきました。今は退会してしまった東京羽村ライオンズクラブでは自分自身が献血の呼び込みをしていたため、なつかしくなり、思わず青梅ライオンズクラブの方と記念撮影してしまいました。







2021年1月20日水曜日

給食組合議会

「議会」といえば、羽村市議会のように地方自治体の「議会」を想起します。しかし、一部事務組合という複数の普通地方公共団体や特別区が、行政サービスの一部を共同で行うことを目的として設置する組織があります。羽村・瑞穂学校給食組合も一部事務組合で羽村市と瑞穂町が学校給食を共同で行うために設置した組織です。

「議会」もあり、羽村市の議員3名と瑞穂町の議員3名が羽村・瑞穂学校給食組合の議員になっています。管理者は羽村市長で、副管理者が瑞穂町長、教育長は羽村市教育長が兼務しています。「議会」ですから一般質問もあります。私は一般質問は議員として重要な職務と考えていますので、この2月議会でも質問をすることにし、本日通告してきました。

文部科学省が学校給食費の「公会計化」を促進しているので、「未納」問題と合わせて、質問することにしました。なお、公会計制度とは学校給食費を羽村市と瑞穂町の会計に組み入れて徴収することです。通告書を添付します。

2021年1月10日日曜日

村上一誠さんの歩き方教室

デューク更家さん公認のウォーキングスタイリスト 村神一誠さんが指導する第3回「歩き方教室」が 2021.1.9に羽村市スポーツセンターで開催され、参加しました。男性は2名、女性が15名でしたので、十分にソーシャルディスタンスを取ってのレッスンでした。

村神一誠さんはテレビやユーチューブで相当知名度が高い先生であり、話も面白く、楽しい1時間40分でした。村上一誠さんのユーチューブは視聴する価値があると思います。「村神一誠ウォーキング」で検索してみると沢山の動画が視聴できます。

杏林大学の先生が講師だった第1回の歩き方教室にも参加しましたが、先生が違うと内容も違っていて、新しい発見が多くありました。村神先生にツーショットをお願いしたところ、快諾していただき、SNSの投稿の許可もいただきました。


2021年1月6日水曜日

写真展フクシマ・豊田直巳講演会


 本日(2021.1.6)、市提案型共同事業で採択された「はむら復興サポート」主催の「写真展フクシマ~尊厳の記録と記憶~」と作者の豊田直巳先生の講演会がゆとろぎで開催され参加してきました。

豊田直巳先生の講演会は自身が監督の映画「奪われた村」の後に行われ、先生の原発事故で過酷な被害を受けた福島県の人々の思いを熱い口調で語られました。あの事故から間もなく10年、決して忘れてはならないし、風化させてはならないことを改めて考えさせられる内容でした。

写真展は展示室で同時に1月8日まで開催されています。数多くの写真が所展示されて
います。なお、SNS投稿は許可されています。

2020年12月26日土曜日

武蔵美と羽村

たまがわきょうだい
武蔵野美術大学 造形学部 芸術文化学科研究室が主催で、ゆとろぎも共同企画として参画した、羽村ゆとろぎアーツプロジェクト2020が12月27日(日)まで1階展示室で開催されている。「まなざし」ー感じて、広がっていくーがテーマです。

外からではわかりませんでしたが、中に入ってびっくり。作品のほとんどが羽村市の生活・文化・社会・自然をイメージした作品で、とても興味深い作品群でした。

中でも、北嶋勇佑氏の「たまがわきょうだい」「ちゅーりっぷ」「みずはむら」の3部作は版画という枠を超えた素晴らしい作品であり、感銘しました。

市内のあおぞら保育園を使った「保育園美術館」も有意義な取り組みだと思います。子どもたちが日常的にアートの刺激を受けて育つことができる環境は、今後の子供たちの成長に大きな影響を与えると思います。なお、この展覧会はSNS投稿OKとのことです。

展示室の窓にも
さくら

ちゅーりっぷ



羽村/銀杏

みずはむら



2020年12月13日日曜日

「日本酒の歴史と魅力」講演会

 本日、ゆとろぎ講座室1で「知ろう!日本酒の歴史と魅力」講演会に参加しました。講師は東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 の保坂賢教授です。副題は「日本酒を知り、地域とのつながりを知る。」でした。杏林大学学生連携企画講座で、多くの杏林大学生が手伝っていました。

参加して思うのは、日本酒の話は範囲が広く、奥が深いということです。概要、歴史、酒米、酵母、麹、造り(仕込み)などの説明で2時間の講義はほぼ終わってしまった感じでした。最後に日本酒「はむら」の話がありました。

日本酒「はむら」は羽村産コシヒカリ(精米歩合60%)を使用しているとのことだったので、酒米(酒造米)登録120品種との関係を質問しました。コシヒカリを酒米の代わりにするのはかなり難しいですが、それをやっていることに特長があるとのことでした。合わせて酵母や造りとの関係も質問しました。

日本酒「はむら」はふるさと納税の返礼品にもなっていますが、魅力ある返礼品をもっと開発して、ふるさと納税の収支をプラスにしていく必要がありますね。