2020年12月13日日曜日

「日本酒の歴史と魅力」講演会

 本日、ゆとろぎ講座室1で「知ろう!日本酒の歴史と魅力」講演会に参加しました。講師は東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 の保坂賢教授です。副題は「日本酒を知り、地域とのつながりを知る。」でした。杏林大学学生連携企画講座で、多くの杏林大学生が手伝っていました。

参加して思うのは、日本酒の話は範囲が広く、奥が深いということです。概要、歴史、酒米、酵母、麹、造り(仕込み)などの説明で2時間の講義はほぼ終わってしまった感じでした。最後に日本酒「はむら」の話がありました。

日本酒「はむら」は羽村産コシヒカリ(精米歩合60%)を使用しているとのことだったので、酒米(酒造米)登録120品種との関係を質問しました。コシヒカリを酒米の代わりにするのはかなり難しいですが、それをやっていることに特長があるとのことでした。合わせて酵母や造りとの関係も質問しました。

日本酒「はむら」はふるさと納税の返礼品にもなっていますが、魅力ある返礼品をもっと開発して、ふるさと納税の収支をプラスにしていく必要がありますね。

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