2019年10月19日土曜日

G-shockの発明者の講演会

カシオ計算機の時計「G-shock」の発明者である伊部菊雄氏の講演会が10月17日(木)が「ゆとろぎ」であった。羽村市商工会 工業部会と羽村市の主催で開催されたものである。

カシオ計算機の研究部門は羽村市栄町にあり、「G-shock」の発明も隣接の武蔵野公園で昼休み休憩中に女の子が「まりつき」をしているのを見て、アイデアが閃いたそうである。カシオ計算機のビルの3階から何回も落下させたが、上手くいかず、辞職を覚悟するほど追い詰められていたが、このアイデアから製品化に成功したとのことである。

もっとも、1983年4月に発売されたが、ほとんど売れない時期が10年ほどあった。しかし、アメリカでトラックの下敷きになっても壊れない宣伝から爆発的に売れ出し、日本に逆輸入?される形で日本でも大ヒット商品になって、2017年には累計出荷数が1億個を記録するヒット商品になった。辞職を覚悟していた時の商品なので「ジーショック」なんていうユーモアたっぷりの講演は本当に楽しかった。


2019年10月18日金曜日

給食組合議会の一般質問

羽村市と瑞穂町で構成される一部事務組合「羽村・瑞穂地区学校給食組合」にも議会があり、私は羽村市から選出された議員になっている。議会が11月11日(月)に開催されるが、一般質問は事前通告制になっていて、10月の17日〜21日が通告期間である。羽村市の本会議と違い、一般質問をしない議員も多いが、議員である以上、責務を全うするために私は一般質問を極力するように努力している。

今回の一般質問は「羽村・瑞穂地区学校給食組合の情報化」について質すことにした。写真は羽村・瑞穂地区学校給食組合の例規集である。議員には任期中1冊貸与される。46年前の昭和48年の12月に発行されたもので、加除式であるから、内容は更新されているが、キーワード検索ができないなどの課題がある。この際、電子化して、情報検索すべきとの立場から一般質問をすることにした。

議会の会議録や公式サイトの状況も含め、情報化について一般質問する。


2019年9月23日月曜日

はむらふるさと祭り

第19回はむらふるさと祭りが2019年9月21日(土)~ 22日(日)にかけて実施されました。この2日間は台風が接近していて長期予報では大雨でありました。小作駅前広場は雨天でもイベントが実施できるように、ドーム型の大型テントもあり、出番かとも思いましたが、21日は雨が降らず、22日も雨の予報があったため、写真左のように、朝には普通のテントが準備されていました。しかし、お祭りが始まる前にはテントは撤去されてました。(写真右)

実行委員の方々の努力に本当に頭が下がります。天候とにらめっこしながら、神経をすり減らして、お祭りを運営されていることに感謝・感謝・感謝です。なお、右の写真には傘を広げている方がいます。これは日傘です。この時間帯、雨どころか太陽が出て日傘が必要になったのです。皮肉ですね。

私も21日も開会式に参加し、小作停車場グループの鳴子ソーラン節、よさこいソーランに出演、22日はOZK24(オザクニシ)に出演しました。閉会式の頃から雨が降り出し、天候に振り回された「はむらふるさと祭り」でした。

2019年8月31日土曜日

市議会PR

羽村市議会のPRビデオがテレビはむらで放映されています。テレビはむらNO1350(2019年8月29日~)の中でわずか30秒ではありますが、市議会のPRをしています。放映の時刻はNO1350の22分13秒~22分44秒の30秒間です。

 録画は議員が全員集まった6月議会の最終日6月28日でした。9月議会が9月3日(火)~始まりますので、9月議会への傍聴をPRをするためには、6月に録画する必要がありました。

このPRビデオをご覧になって、ぜひ市議会に関心をもっていただき、傍聴にもお越しいただけると幸いです。

なお、広報はむら9月1日号の22ページにも市議会定例会開催の記事が掲載さてています。市議会議員はもっともっと市議会の活動をPRしていかなければならないと考えています。




2019年8月27日火曜日

芸術文化と備蓄品



9月3日(火)10:00から、令和元年 第4回羽村市議会本会議(9月定例会)が始まります。なお、本会議は9月5日にはありません。3日、4日、6日、10日と最終日の27日です。その間、予算審査特別委員会が9日、決算審査特別委員会が17日、18日、19日にあり、常任委員会などもあります。
今回の私の一般質問は、次の2項目です。
1.芸術文化のあるまちづくりについて
2.備蓄品の充実について
今回は羽村市在住の漆芸作家の並木恒延氏が日本芸術院賞を天皇陛下から授与された機会に市は芸術文化のあるまちづくりをめざすべきと考え質問します。また、大災害が発生した場合の備蓄倉庫の充実について、特に今回は水だけで発電する「水電池式ランタン」と「液体ミルク」について質問します。詳しくは右の「一般質問通告書」を御覧いただければ幸いです。
羽村市議会 傍聴のお誘い(ご参考)
私の一般質問は3番目です。午前中に市長発言(所信表明)と決算の概要説明があるため、私の一般質問は午後になり、9月3日(火)14:00頃からの60分間と予想しております。
お時間が許せば、傍聴にお越しいただければ幸いです。質問予想時間は15分前後、ズレる可能性がございますので、ご承知いただきたくお願いいたします。傍聴は市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければOKで、傍聴券が貸与され、一般質問の全体内容を記載した資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
また、私の一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで生中継されているほか、質問日からおおよそ3日後(土日休日を除く)には、インターネットでいつでも録画を見ることができます。羽村市公式サイト→市議会→市議会インターネット中継→・インターネット中継(別のサイトに移ります)→議員の名前から選ぶ→高田和登→(右側の)再生をクリックの順に操作いただければOKです。
私の一般質問の良かった点、良くなかった点などをご指摘いただき、また、次回の質問で取り上げてほしいテーマなどもあればご連絡願います。次回以降に生かしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。


2019年8月19日月曜日

盆踊り・納涼祭


7月から8月にかけて、羽村市の盆踊り・納涼祭が各町内会・自治会で行われます。私はお祭りが大好きであることと、それぞれの地域の方々とのコミュニケーションが図れることなどから、できるだけ参加させていただくことにしています。もちろん、日程の都合で全てに参加できるわけではありません。

写真は昨日開催された川崎西町内会の「マスのつかみどり大会」の様子です。昨年も参加しようとしましたが、多摩川河川敷(堰下橋上流)との情報しかなく、川崎西町内会に近い多摩川左岸を捜したのですが見つからず、断念しました。その後、多摩川右岸との情報を入手し、今年はやっと開催場所を見つけ、参加することができました。驚いたことは、平均的な納涼祭より大規模に開催されていたことです。大自然の中、子どもたちも多く参加していて、盛り上がっていたのが印象的でした。

 羽村市の盆踊り・納涼祭も少しずつ縮小傾向にあるとのことです。役員さんたちのご努力・ご尽力は大変とは思いますが、地域の活性化・コミュニティの重要性を考えれば、今後とも継続・発展させていただきたい行事です。私も全力で応援してまいります。


2019年7月28日日曜日

リフレンズ解散

全員が羽村市出身のバンドであるリフレンズがはむら夏まつりの最後を締めくくった。リフレンズは6年前に羽村市から羽村市の応援隊長に任命され、活動してきた。ノリノリという感じで僕も大好きであった。僕自身ノるタイプなので、年齢もわきまえず、いつも一緒に見よう見まねで踊っていた。このグループが解散することになった。寂しいが、仕方がないとも思う。

写真は前日の開会式のくす玉割の写真とリフレンズの演奏を聴きに集まった人々である。ざっと約8割が羽村市外から来られたことを考えると、リフレンズの経済効果は相当大きい。もう1枚の写真は閉会式の後半で「13年間お疲れ様 リフレンズ!羽村と『共に歩んでくれて』本当にありがとう」という羽村駅に掲示された垂れ幕とはむりんを配置したものである。

今年は天候に恵まれ、1日目が4万人、2日目が6.5万人とかなり盛り上がった。が、若干マンネリ化してきた気もする。