2018年4月24日火曜日

「すぐやる」にびっくり

市民から「家の前の舗装状態があまりにもひどい」との相談がありました。早速、現地を確認しました。たまたま庭にいた本人とも話をし、写真を撮って、市役所 都市建設部 土木課 道路管理係 吉岡係長を訪問し、スポット舗装の要請をしました。昨年の12月14日(木)午後の4時頃の話です。

翌日には工事中
帰宅後、比較的前向きの回答があった旨を文書にしました。翌日、その市民に報告するため、現地を訪問したら、すでにスポット舗装の工事中でした。あまりにも早い対応にびっくりです。

昭和44年10月6日に設立された千葉県松戸市の「すぐやる課」を想起します。提案したのは松本清市長です。今も松戸市では「すぐやる課」はあるそうです。ドラッグストア「マツモトキヨシ」でも有名ですが、64歳で市長在任中に亡くなられたことは本当に惜しまれます。若い頃の強烈な記憶が、今の私の行動指針になっています。
(2017年12月15日)

2018年4月23日月曜日

羽村市議会タウンミーティングが具体化

本日(4月23日(月)13:30から開催された「議会改革特別委員会」で、羽村市議会タウンミーティングが具体化しました。開催日は今年7月7日(土)14:00から羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」地下1階のレセプションホールで開催されます。

「羽村市議会タウンミーティング」は市民に開かれた議会を目指して初めて開かれるものです。議会運営委員会に付託される形となり、私も議会運営委員会8名の一人として実行委員として、今後、詳細を詰めていきます。時間もあまりないことから4月27日(金)に実行委員会が開催されます。

2018年4月22日日曜日

清流地域で住居表示アンケートを実施

3月議会で「わかりやすい住居表示」を一般質問した。清流町内会地域の住民が住居表示についてどう考えているのかアンケートを取ることにした。2週間前くらい前から準備を進め、町内会長や市民課課長にも話をして、アンケートを制作した。

この地域の世帯数は310であり、320部作成することにして、文章2枚と回答用はがきを長形3号の封筒に入れる作業を正確に計っていないが、延べ20~30時間はかかったと思われる大変な作業であった。

昨日50部ポスティングし、今日は残りをポスティングした。明日頃から結果の返信が届くと思う。住民がどう考えているのか興味深い。
(2018年4月22日)

2018年4月21日土曜日

動物公園の新看板はSANAさんの作品

羽村市動物公園が改装中ですが、シンボルとなる新看板は羽村市出身のアーテストSANAさんが製作します。2016年6月議会で私が「羽村市の特色である動物公園などを活用した知名度アップについて」一般質問しました。動物公園の知名度アップにSANAさんとのコラボレーションを企画すべきであるとの立場からの質問でしたが、実現でき、本当にうれしいです。

4月20日付けの「西の風」新聞の1面にも大きく、羽村市動物公園でのSANAさんが製作する看板が記事になっていました。4月15日の広報はむらにも掲載されていましたが、「西の風」の方がインパクトが強いです。SANAさんのイラストはいつも素晴らしいもので、今回の看板もどんな楽しい作品になるのか今から楽しみです。来園する子どもたちも大喜びすることは間違いありません。

看板はクラウドファンディングで資金集めをします。妻、高田和枝もSANAさんの大ファンです。是非協力したいとのことで、目標額の1%とわずかですが、協力させていただきます。


2018年4月20日金曜日

介護認定日が延期?

4月13日(金)夕方に、近所の方から電話があり、自宅を訪問して話をお伺いしました。

3月16日に要介護認定を申請していて、4月19日10:00に在宅で訪問調査を受けることになっていました。ところが、4月12日付けの市長名で、要介護認定延期通知書が突然郵送され5月17日になる。すでに、地域包括支援センターに相談して、デイサービスを受けたり、福祉用具のレンタルも受けており、認定が遅れると困るとのことでした。とのことで相談したいとのことでした。

確かに困ると思いましたが、あいにく市役所の閉庁時間に入っていて、16日(月)に市役所に行って確認することを約束しました。

16日に高齢介護課 介護認定係の野口係長と面談しました。結論から言えば、本当は4月19日と書くべきところを5月17日と記載してしまったとのことで、午前中にミスに気が付き電話連絡したとのことでした。11件ほど同様のミスがあったようです。島田高齢介護課長から再発防止策を伺い、一応納得しました。

申請者のご自宅を訪問しお話ししましたが、要介護認定日の変更という申請側からすれば、重要な事項が事前の電話連絡もないことに驚いています。
(2018年4月16日(月))

空き巣防止のまちづくり

近所で空き巣被害が発生しました。隣が公園で夜間は暗く、窓ガラスが割られ、侵入されたとのことです。実は私も10年ほど前に空き巣に入られた経験がありました。裏側の窓ガラスのカギの部分が割られて侵入されました。その時、購入した窓ガラス防犯フィルム、窓ロックストッパーが、まだ家に残っていたため、差し上げました。また、公園には道路照明としてのLED街灯はありますが、公園内部には照明灯がないため、市役所に行き、都市建設部 土木課 杉山課長と公園管理係担当者に公園灯設置の要望をしました。
(2018年4月13日(金))

2018年4月19日木曜日

はむら健康教室

昨年11月頃から構想を開始し、3月2日に市民提案型協働事業に提案していた「はむら健康教室」は4月6日に審査会があり、その意義を説明しましたが、落選したとの連絡を代表の矢田さんから受けました。翌日、市民生活部 地域振興課を訪問し落選の要因を教えていただきました。(2018年4月17日(火))

柔道整復師など4つの国家資格を有する矢田さんが無償で健康教室を開くという構想で、私も賛同して、中心メンバーとして推進活動をしてきました。事前説明会や事前のヒアリング、福生で実施中の類似教室の視察、保険についての社協や「はむすぽ」からの情報収集など努力してきましたが、残念な結果に終わりました。団体としての組織が不十分な点と営利目的は全くないのですが、審査員に理解されなかったようです。

挨拶文にも記載しましたが、私の最大の願いは羽村市の皆様が老若男女を問わず、健康で充実した時を過ごしていただくことです。私も羽村市介護予防リーダーの登録者で「はむら健康教室」を立ち上げたかったのですが、本当に残念です。