9月議会が9月1日(火)から開催されます。市議会議員は市長から提出される議案や陳情などの審議をします。今回は特に決算審査があり、3日間審議します。
私にとって、精神的に最も重いのは「一般質問」です。一般質問は任意ですから、しなくても良く、実際にしない方もいますが、私は必ず一般質問をします。前回はコロナ禍で中止しましたが、今回は気合を入れてやります。市民の皆様からのご意見を自分なりにまとめ、60分の時間をフルに使って、市政をただすことは議員の職務と考えているからです。
3か月前からテーマを考えはじめ、インターネットで情報を収集し、羽村市の例規集を調べ、過去の他の議員の一般質問と完全な重複がないかチェックし、マスコミの切り抜きなども参考にまとめていきます。通告書提出の2週間前からは懸命に仕上げ作業をします。
その「一般質問通告書」を先日17日に提出しました。2項目ありますが、最初の1項目目は「災害時の避難と備蓄」をテーマにしました。
災害時の避難には課題が多いと考えています。特に新型コロナウイルス感染防止に関連して、避難所運営マニュアルの大幅な改定が必要であり、それに伴う備蓄品の充実も必要です。この点を質問します。
また、「羽村市地域防災計画」は羽村市の防災の基本計画ですが、若干不備があります。一つは「自主避難所」という言葉です。「羽村市メール配信サービス」などの公式文書に頻繁に使用されていますが、「地域防災計画」には出てきません。また、自動車による避難も「地域防災計画」には出てきません。市がどういう答弁を用意するのか注目しています。
まずは1項目目の「災害時の避難と備蓄」の一般質問通告書を添付します。

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