2020年8月19日水曜日

成分献血

本日、生まれて初めて「成分献血」をしました。過去の献血35回は1回目の200㏄を除き、34回は全部400㏄の献血でした。私はこの7月21日で69歳になりましたが、献血の年齢制限は69歳ですので、献血による社会貢献ができる最後の1年になります。

成分献血は、自動成分採血装置を用いて血液中の血漿や血小板のみを採取する方法です。献血する前の状態まで回復するのが遅い赤血球は体内に戻すので、身体への負担が軽い献血とのことです。 献血には40~90分ほどの時間がかかるとのことでしたが、私の場合は約50分で終わりました。400㏄の献血とあまり違いはありませんでした。採血と血液を戻す作業を数分間隔で自動的に繰り返すとのことでしたが、私にはいつ切り替わったのかわかりませんでした。違いといえば、成分献血の場合、初めての人は心電図を測る必要があった程度です。

400㏄の献血は約3か月半の間隔が必要ですが、成分献血は約2週間の間隔で可能とのことです。私の場合は前回の献血は6月5日で9月22日まで400㏄の献血はできません。ニュースで献血する人が減っていて、困っているとのことで、間隔の短い成分献血で協力したいと思いました。

今回の献血が36回目になります。最初の献血は30代になってからです。自慢はこの36回で、1度も事前の問診等で「不可」になっていないことです。一応、健康ということになるのでしょうか? 70歳の誕生日を迎える日まで、献血という社会貢献を続けたいと思います。

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