2015年1月29日木曜日

息子から冷蔵庫のプレゼント


我が家の2番目の子どもで、公務員の息子が、年末年始に帰宅し、私たち夫婦に日立の冷蔵庫をプレゼントしてくれるという話をしてくれました。そろそろ購入しようと思いつつ、まだ使える、まだ使えると引き延ばしてきた冷蔵庫です。ありがたくプレゼントを受けることにしました。型式はR-G4800E、観音開きの6ドアです。今日1月26日(火)に設置されました。


前の冷蔵庫の型式はR-42MVP1で、1997年製ですので、約17年使用したことになります。長い間、ありがとうございました。日立製品は自分が長年勤務していたことを割引いても、丈夫で長持ちすると思います。特にモーターを使用した冷蔵庫・エアコン・洗濯機・掃除機などの家電品は特に長寿命です。昔は「モートルの日立」と言われていたそうで、その伝統はモノづくりの精神として脈々と受け継がれているようです。


私は日立への愛社精神が高く、ほぼすべての家電品は日立製です。それは妻が呆れるほどの徹底ぶりですが、その妻も日立のモーター関連の家電品は特に良いとよく口にします。職場などで他社製品を使っての比較ですが、嬉しい気持ちになります。

購入したお店は「でんきのAmi」という街の電気屋さんです。約30年の付き合いで、日立退職後も高額商品は「でんきのAmi」を利用させていただいています。何かあった時にすぐに対応していただけるチェーンストールは何かと便利です。

冷蔵庫は毎年省エネ化が進んで、17年前の冷蔵庫と比較して、消費電力は40%以下になっているようです。毎月の電気料金がどのくらい下がるかが楽しみです。

息子が20万円以上もする冷蔵庫をプレゼントしてくれるとは夢のようです。先ほどお礼のメールを打ちました。ありがとう。本当にありがとう。


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