2012年1月21日土曜日

公共政策大学院

私が公共政策大学院への進学を意識したのは、昨年の6月末です。4月の羽村市議選挙に次点落選してから2ヶ月が経ち、後援会の解散や民主党の離党などの処理が一段落しつつある時期でした。新しいことにチャレンジしようと介護予防リーダーの研修に参加しながらも、今後、何をすべきか、模索している状況が続いていました。

落選の要員の一つは政策能力の不足と考えていて、また、妻からの示唆もあり、公共政策大学院をインターネットについて調べたのは6月30日。翌日から大忙しで、中央大学大学院に行って出願書類を受け取り、その日のうちに横浜市大まで行って卒業・成績証明書を入手しました。大学院の出願書類というのは中大の場合、4000字の論文が必要です。何とかまとめて、7月4日に出願処理を完了しました。

7月6日には一橋大学院の社会人入試の説明会があり、受験を決意しました。その後の経緯は省略しますが、結論は中央大学大学院公共政策研究科は合格しましたが、一橋大学院は1次試験は合格しましたが、2次試験の小論文と面接で不合格になってしまいました。この時点で中大に進学しようと決意しましたが、やはり一橋大学院を諦められずにいる自分を発見し、春季試験にチャレンジすることにしました。

前回の反省点を踏まえて、6000字の論文を全面的に書き直し、今年の1月11日に郵送しました。今は1月27日の1次試験の合格発表を待っている状況です。合格すれば、2月10日の2次試験に再度挑戦します。それまでの間に自分自身をもう少しアカデミックに変身させたいと思ってはいますが…

1月18日にあった「もしドラ」著者の岩崎夏海氏のサイン本をとりあえず読んで、ドラッカーの「マネジメント」でも読めば、少しはアカデミックになるかもしれないと考えています。あとは「神頼み」です。多くの受験生と同じ心理で湯島天神で絵馬を奉納して合格祈願をしてきました。

今、なすべきはブログを作成するより、勉強かもしれませんね。2012.1.21 12:05

追伸:
一橋大学院の1次試験(書類審査)で不合格になりました。大変残念です。6000字の論文については前回より、相当に改善されていると考えていましたので、どこに問題があったのか審査官に教えていただきたいところです。今、改めて考えますと、一橋大学院を希望したのは、学費と通学時間を打算的に考えていたのかもしれません。事実は事実として、しっかりと受容し、前向きに考えたいと思います。

私は中央大学の公共政策研究科にお世話になります。面接試験でお会いした小林秀德教授は人間的に魅力のある人格者との印象を持たせていただきました。よろしくご指導をお願い申し上げます。2012.1.29

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