2011年12月31日土曜日

年賀状作り

12月は年賀状作りに追われていました。1年前は公職選挙法の関係で私から年賀状を出すことはできませんでしたので、2年ぶりの年賀状作成です。一人の羽村市民に戻った今、今回は年賀状を出すことができます。

今年は本当に多くの方々からお世話になりました。本来ならお世話になった方全員に年賀状を出すべきとは思いますが、名簿が必ずしも十分でないため、名簿の整備に多くの時間が費やされました。11月から名簿の整理を開始しましたが、遅々として進まず、期限である12月25日までにまとまらず、不十分な名簿で投函した方もいます。もし、何らかの間違いがございましたら、大変申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。

文面にも配慮したつもりですが、必ずしも十分でなく、不愉快な思いをされた方がおられましたら、この点もお詫び申し上げます。冒頭は「新春を迎え皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます」として、<近況報告>としてこの1年間を次のような文章(一例)を記載させていただきました。全員同じ文章ではなく、いくつかのパターンに分けて作成しています。

<近況報告>
 昨年は国難ともいうべき出来事があり、何ができるか心を痛めました。私にとってもまた激動の一年でした。多くの方から応援をいただいたにもかかわらず、結果を出せず、誠に申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。全力を尽くしましたので、悔いはありませんが、その後、民主党を離党し、後援会も解散し、今は一人の羽村市民として前向きに生きております。介護予防リーダー研修や傾聴講座を修了する一方、生涯学習の一環として、弓道と囲碁をゼロから挑戦しております。また、より暮らしやすい羽村市を実現したいという熱い気持ちも捨て難く、羽村市議会や各種審議会を傍聴して、市政を学習すると共に、本年4月からは公共政策大学院に進学する決意をしたところです。最後になりましたが、皆様方のご多幸を心からお祈り申し上げて、近況報告と新年のご挨拶とさせていただきます。

あと8時間で2011年も終わります。皆様、良いお年をお迎え下さい。

==欄外余禄==
年賀状作成は筆王2001という古いソフトで今回も作業しました。EXCELと筆王の住所録に互換性があり、何とか作業できました。しかし、名簿のEXCEL2010ではバージョンを下げる必要があり、同じ名前のファイルが2つできるため、どちらをメンテしているのかが混乱することがしばしばありました。そこで、新しい筆王の購入を検討しましたが、筆王は新しいEXCELに対応していないようです。ライバルの「筆まめ」をインターネットで見ていたら、「Excelで宛名印刷2」(3675円)というソフトがあり、衝動買いしました。結構使えるソフトと感じています。問題もあります。「筆まめ」で作成した住所録をExcelで変換登録できないような気がします。Excelの住所録を「筆まめ」の住所録に読み込むことはできるのですが、逆ができず、一方通行のような気がします。区切り文字形式(csv)には変換できるようなので、それを経由すれば可能なような気もしますが、まだ試していません。データ管理の上ではExcelが良いですが、新規住所録の入力は筆まめなど専用ソフトの方が便利です。詳しい方のアドバイスをいただけると幸いです。

0 件のコメント:

コメントを投稿