2020年11月21日土曜日

栗コーダーカルテッドコンサート

コロナが全国的に猛威を振るっており、若干の不安はありましたが、本日(2020.11.21)ゆとろぎ大ホールであった、栗コーダーカルテッドによるコンサートに行ってきました。名前は”く「リコーダー」”だったんですね。小学生が授業で使う「リコーダー」を巧みに使っての演奏を楽しませていただきました。
他にも珍しい楽器をたくさん使っての演奏会で、本当に時間を忘れるほど、おもしろいコンサートでした。中でも口琴(こうきん)の演奏は初めてだったのでびっくりです。あんな奇妙な音が出る楽器が、なんと世界中にあるとのことでさらにびっくりです。





2020年11月17日火曜日

防災館について

 私の一般質問は3つです。3番目の通告は「防災館について」です。

都内には東京消防庁管轄の防災館が3か所ある。近隣では立川にあり、防災に関する学習や体験ができます。多くの市民や関係者に活用していただくことが重要と考えます。

第六次羽村市長期総合計画の策定が開始されましたが、政策目標の一つとして、6年以上先の2026年度までに「羽村防災館」を建設することを提案します。市民の皆様がコロナで必死の思いで生活している中で「箱もの」を提案することに躊躇はあります。しかし、今後10年間の計画である、第六次長期総合計画には「夢」の提案も必要ではないかと考えました。

詳細は次の「一般質問通告書」をご覧願います。


認め印の廃止に等による業務の電子化


私の一般質問は3つです。2番目の通告は「認め印の廃止に等による業務の電子化」です。

国は2020年7月、押印の見直しを含む規制改革実施計画を閣議決定し、9月24日には行政改革担当相から印鑑使用を原則廃止するように全府省に文書要請しています。また、11月13日には河野行政・規制改革担当相は行政手続きで必要な認め印を全て廃止すると発表しましました。押印が必要な1万4992件のうち、実印などが必要な83件を除く1万4909件が廃止されるそうです。

国の認め印全廃の基本方針を受けて、市でも認め印を削減する方向で業務改善を進め、最終的には電子職印などの電子化を推進すべきと考えます。合わせて学校関係の書類や市役所内の起案書の決裁印の見直しについても質問いたします。

詳細は次の「一般質問通告書」をご覧願います。

コロナ禍における宅配ボックスの普及等


12月議会の一般質問の通告期間(2020.11.16~19)が始まり、私は例によって、1番を目指しています。初日の11.16(月)の8:30までに議会事務局に到着した議員はくじで順番を決めます。今回は7名の議員がくじ引きをし、私は4番目になりました。なかなか1番は取れません。 

私の一般質問は3つです。今回もテーマごとに分割して、1つずつ公開していきたいと思います。

1番最初の通告は「コロナ禍における宅配ボックスの普及等について」です。新型コロナウイルス感染を防止するため、自宅に宅配ボックスを設置する家が増加しています。直接、配達員と会話することがなく、非接触で荷物の受け取りができるなどの理由です。宅配ボックスの普及を促進するため、自宅に宅配ボックスを新設する市民に対し、公的補助を検討することを提案するという内容です。宅配事業者には再配達削減という大きなメリットがあり、CO2削減の効果もあります。また、宅配事業者と地域巡回による高齢者の見守りや治安維持、災害発生時の物流協力などを内容とする業務提携を締約することを提案します。

詳細は「一般質問通告書」をご覧願います。

2020年11月1日日曜日

はむらGO TOスタンプラリー

第51回羽村市産業祭は毎年、冨士見公園で盛大に開催され,、多くの市民で賑わいますが、今年は三密を避けるため会場を分散させて開催されました。目玉は「はむらGO TOスタンプラリー」です。市内に10か所のチェックポイントを巡り、3か所の抽選会場で、スタンプ5個で1回、スタンプ10個でもう1回抽選ができ、景品が当たります。抽選会場ではエコバックがもらえます。事前に羽村全所帯に300円クーポン券がついたスタンプの台紙が配布され、市内取扱い加盟店で使えます。

10月31日と11月1日の2日間でしたが、天候にも恵まれ、家族連れなど多くの方がスタンプラリーに参加していました。私も2日間かけて10か所回り、私の場合はビオラの苗ポットを2セットいただくことができました。運動にもなり、個人的には大好きな企画で、楽しい2日間をおくることができました。













 

2020年10月30日金曜日

高尾山にハイキング

 本日(2020年10月30日)高尾さんにハイキングに行きました。シニアクラブおざく台西 ハイキングクラブ「山茜会」のメンバー8名が参加しました。メンバー全員が小作台西町内会の地域に住み、最年長は昭和5年生まれの〇〇歳で、最も若いのが、多分、私で昭和26年生まれの69歳です。

朝7:50分小作駅集合で、高尾山口から入り、琵琶滝コースで山頂に行き、いろはの森コースを下って、日影バス停から高尾駅に戻りました。いろはの森コースは下りたことがなく、一度降りてみたいと思っていました。名前の由来は下山後にわかりました。森の樹木に木の名前が表示されていたことは気が付いたのですが、「いろは」48文字をそれぞれ頭文字とする樹木を選んで表示してあったのですね。

それにしても高尾山の人気はすごいです。平日だから少しは静かな森林浴と思ったら大間違い。人・人・人の三蜜とまでいかなくともそれに近い状態でした。帰りのいろはの森コースは静かで、大いに森林浴を満喫でき、充実した1日となりました。









2020年10月28日水曜日

つなごう羽村の文化

 「つなごう羽村の文化」絵画・写真展がゆとろぎギャラリーで開催中です。今日から第Ⅲ期の写真展が始まり、11月1日まで開催されます。本日(2020年10月28日)見てきました。

コロナ禍でほとんどの行事が中止になる中で、徹底した感染防止対策をしながら開催されたことに関係者のご努力に頭が下がります。中止にしてしまうことは容易ですが、「つなごう羽村の文化」の通り、継続することが大切で、困難を乗り越えての開催に心から感謝申し上げます。

第Ⅲ期は写真展でした。第Ⅰ期、第Ⅱ期は絵画展で、それぞれ2回訪れ鑑賞しましたが、素晴らしい作品が沢山あり感動しました。写真展も5つのグループの力作が上下2段に展示され、その迫力に圧倒されます。


カメラは今でも大好きです。しかし、あの重たい一眼レフをもって撮影に行く気になれず、スマホ専門になってしまいました。今、プロ写真家 服部考規先生の講座を受講中です。1回目が終わって、今後、31日と11月3日が予定されています。絵も写真もやりたい気持ちはあるのですが、心に余裕がありません。知識だけは学習しておき、現役引退後に再開するつもりです。案内はがきと「感染防止対策の中での写真展」を添付します。