2020年12月11日金曜日

防災館と成分献血

本日(2020.12.11)立川防災館に行ってきました。立川駅からモノレール・バス・徒歩と交通手段は様々ですが、人を避けるという意味で、西立川から1.8kmを 徒歩で行きました。駅から約40分で到着しましたが、待ち時間を考えると、早いのかなあ。

立川防災館は以前に2度行っていますが、かなりリニューアルされていました。3つの体験をしましたが、そのうち2つは新しい体験でした。10:15からの救命体験、10:45からの救出救助体験、11:15からのVR体験をしましたが、全部1:1の個別指導で充実した体験ができました。団体が入っていない時間を電話で確認して、一人で行くことはお勧めです。

救命体験は何回も経験していますが、なかなか完全にはマスターしていませんでしたが、今回3回も体験することができました。救出救助体験は新メニューで倒壊した屋根を鋸で切る体験、ジャッキを使う訓練など大いに良い経験になりました。VR体験はゴーグルを装着して、大雨や火事のバーチャルリアリティ映像の体験でしたが、水しぶきが顔にあたるなど、かなりの迫力でした。

帰りに、立川献血ルームに行って、成分献血をしてきました。「ラブラッド」の会員になっていると予約が簡単で、成分献血の場合は献血の間隔が2週間と短いので、頻回に社会貢献をすることができます。なお、羽村五ノ神会館、小作駅前広場、羽村市役所などに来る献血バスでは成分献血はできず、最も近いところで立川に行く必要があります。もっとも献血できるのもあと約7か月(69歳まで)最後の社会貢献活動に最後まで頑張ります。

2020年12月9日水曜日

キルギス共和国関連展示

 今日(2020.12.9)から ゆとろぎ展示室でキルギス共和国関連展示が始まりました。キルギスの伝統的な移動式住居「ユルタ」の実物があり、キルギスの写真や民族衣装の展示、映像資料放映なども展示されていました。ユルタは昨日、ボランティアが組み立てたとのことでした。慣れると1時間程度で組み立てるのだそうですが、昨日は3時間もかかったとのこと、お疲れさまでした。帰りに図書館にも寄って、関連図書の企画展示を見てきました。13日まで開催しています。ただし最終日の13日の12:00までだそうです。

来年、1月16日(土)にはキルギスフェステバルがあります。コムズという楽器の演奏会やダンサーによる民族舞踊の披露もあるそうです。

オリンピックは1年間延期になってしまいましたが、世紀の大イベントです。キルギス共和国の男子柔道選手の事前キャンプをきっかけに、羽村市はキルギス共和国のホストタウンに登録されています。みんなで応援しましょう。

2020年11月21日土曜日

栗コーダーカルテッドコンサート

コロナが全国的に猛威を振るっており、若干の不安はありましたが、本日(2020.11.21)ゆとろぎ大ホールであった、栗コーダーカルテッドによるコンサートに行ってきました。名前は”く「リコーダー」”だったんですね。小学生が授業で使う「リコーダー」を巧みに使っての演奏を楽しませていただきました。
他にも珍しい楽器をたくさん使っての演奏会で、本当に時間を忘れるほど、おもしろいコンサートでした。中でも口琴(こうきん)の演奏は初めてだったのでびっくりです。あんな奇妙な音が出る楽器が、なんと世界中にあるとのことでさらにびっくりです。





2020年11月17日火曜日

防災館について

 私の一般質問は3つです。3番目の通告は「防災館について」です。

都内には東京消防庁管轄の防災館が3か所ある。近隣では立川にあり、防災に関する学習や体験ができます。多くの市民や関係者に活用していただくことが重要と考えます。

第六次羽村市長期総合計画の策定が開始されましたが、政策目標の一つとして、6年以上先の2026年度までに「羽村防災館」を建設することを提案します。市民の皆様がコロナで必死の思いで生活している中で「箱もの」を提案することに躊躇はあります。しかし、今後10年間の計画である、第六次長期総合計画には「夢」の提案も必要ではないかと考えました。

詳細は次の「一般質問通告書」をご覧願います。


認め印の廃止に等による業務の電子化


私の一般質問は3つです。2番目の通告は「認め印の廃止に等による業務の電子化」です。

国は2020年7月、押印の見直しを含む規制改革実施計画を閣議決定し、9月24日には行政改革担当相から印鑑使用を原則廃止するように全府省に文書要請しています。また、11月13日には河野行政・規制改革担当相は行政手続きで必要な認め印を全て廃止すると発表しましました。押印が必要な1万4992件のうち、実印などが必要な83件を除く1万4909件が廃止されるそうです。

国の認め印全廃の基本方針を受けて、市でも認め印を削減する方向で業務改善を進め、最終的には電子職印などの電子化を推進すべきと考えます。合わせて学校関係の書類や市役所内の起案書の決裁印の見直しについても質問いたします。

詳細は次の「一般質問通告書」をご覧願います。

コロナ禍における宅配ボックスの普及等


12月議会の一般質問の通告期間(2020.11.16~19)が始まり、私は例によって、1番を目指しています。初日の11.16(月)の8:30までに議会事務局に到着した議員はくじで順番を決めます。今回は7名の議員がくじ引きをし、私は4番目になりました。なかなか1番は取れません。 

私の一般質問は3つです。今回もテーマごとに分割して、1つずつ公開していきたいと思います。

1番最初の通告は「コロナ禍における宅配ボックスの普及等について」です。新型コロナウイルス感染を防止するため、自宅に宅配ボックスを設置する家が増加しています。直接、配達員と会話することがなく、非接触で荷物の受け取りができるなどの理由です。宅配ボックスの普及を促進するため、自宅に宅配ボックスを新設する市民に対し、公的補助を検討することを提案するという内容です。宅配事業者には再配達削減という大きなメリットがあり、CO2削減の効果もあります。また、宅配事業者と地域巡回による高齢者の見守りや治安維持、災害発生時の物流協力などを内容とする業務提携を締約することを提案します。

詳細は「一般質問通告書」をご覧願います。

2020年11月1日日曜日

はむらGO TOスタンプラリー

第51回羽村市産業祭は毎年、冨士見公園で盛大に開催され,、多くの市民で賑わいますが、今年は三密を避けるため会場を分散させて開催されました。目玉は「はむらGO TOスタンプラリー」です。市内に10か所のチェックポイントを巡り、3か所の抽選会場で、スタンプ5個で1回、スタンプ10個でもう1回抽選ができ、景品が当たります。抽選会場ではエコバックがもらえます。事前に羽村全所帯に300円クーポン券がついたスタンプの台紙が配布され、市内取扱い加盟店で使えます。

10月31日と11月1日の2日間でしたが、天候にも恵まれ、家族連れなど多くの方がスタンプラリーに参加していました。私も2日間かけて10か所回り、私の場合はビオラの苗ポットを2セットいただくことができました。運動にもなり、個人的には大好きな企画で、楽しい2日間をおくることができました。