自宅のそばにある「くすのき児童公園」の公園清掃をおざく台西シニアクラブのメンバーと行った。名前の通り、この公園の一角にはクスノキの大木・高木が10本ある。その落ち葉集めが半端でない。写真のように、大きなボランティア袋で48個も集まった。クスノキは常緑樹である。秋にはほとんど落葉せず、新しい葉が成長した、この5月に大量に落葉する。知識としては知っていたが、実際に落ち葉清掃をすると、実感として理解できる。
羽村市には、公園樹木の低木化をお願いし続けている。低木状態で、こまめに剪定することが、肝要で、真夏に緑陰を作る効果も変わらない。一旦、高木化すると、剪定にも高所作業車が必要になり、費用もかかるし、倒木の危険性もある。落ち葉清掃が大変になり、大量落ち葉への苦情も多い。樹木は街のうるおいとして必要であるが、管理をきちんと実施していくことが、重要である。
0 件のコメント:
コメントを投稿