ご無沙汰しておりました。羽村市議会議員選挙に全力を傾注していた関係でしばらくお休みさせていただきました。
結果はご存知の方も多いと思いますが、714人もの方々から、大変貴重な1票を頂戴したにも関わらず、落選(次点)してしまいました。ご期待に答えることができず、誠に申し訳ございません。私の力不足を深くお詫び申し上げます。
714人の方々はもちろん、その方々以外にも、大変多くの皆様方に絶大なる応援頂きましたことに対し、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
4月25日以降はご支持頂いた方への電話や訪問を何人かの方々にするなどの活動は致しましたが、不十分のまま、日数だけが経過してしまいました。何のご連絡もできなかった方々には本当に申し訳ないと思っております。この場をお借りして、ご容赦頂きたく、よろしくお願い申し上げます。
正直申し上げまして4月25日以降は「燃え尽き症候群」に陥ってしまいました。全力を尽くした反動や、心身共に極限の状態にあったためと思いますが、最初の1週間は、毎晩、夢の中でも街宣車が羽村市内を走り回っていました。これ以上はできないというところまで全力疾走したとの思いがあり、立候補したことについて、後悔することは全くありません。結果を出すことはできませんでしたが、たった一つの人生で前向きな挑戦をさせていただいたことに、関係者の皆様方に厚くお礼申し上げます。特に最愛の妻と、専従で協力してくれた長女には感謝の言葉もありません。
今後について、年齢面・金銭面・政治的資質面などを総合的に熟慮した結果、次の結論に到達いたしました。
①速やかに、政治活動をすべて中止し、普通の羽村市民に戻ります。
(就職が可能なら、普通の会社員に戻ります。)
②近日中に政治団体「高田かずと後援会」を解散します。
(収支報告書をまとめる必要があり、少し時間を下さい。)
③民主党を離党する方向で手続きを進めます。
簡単に言えば、人生をリセット(再起動)させるということです。5年前、弁理士試験に挫折し、人生をリセットしたつもりでしたが、またまた、人生をリセットすることになってしまいました。まあ、「人生いろいろ」ということで、笑って受容したいと思います。
この程度のことで、「元気おやじ」はくじけません。明るく・楽しく・元気よく、政治以外の世界で、これからもがんばりますので、皆様方のご指導をよろしくお願い申し上げます。
2011年5月17日火曜日
2011年4月14日木曜日
【報告】東日本大震災後の活動と政策提言
東日本大震災後の活動と政策提言をまとめてご報告いたします。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられた皆さま、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を願うと共に、安心・安全の街「羽村」をめざし、全力で努力致します。
【活動】
1.羽村市の被害状況確認
震災翌日の3月12日には羽村市役所を訪問し、総務部長から羽村市の被害状況をヒアリングしました。市内の建物被害は軽微でしたが、青梅線運休のため、羽村市に取り残された方や、保育園まで迎えに来られなかった方などの事例をご紹介いただきました。
2.募金活動
3月13日には民主党東京都第25区総支部の「東北地方太平洋沖地震対策本部」が設置され、私は総支部の一員として、竹田衆議院議員とともに、3月16日の福生駅前を始め、小作、河辺、羽村、秋川などの駅前で募金活動をしました。(既報告)
3.節電へのお願い活動
3月18日から、ほぼ毎日、小作駅前・羽村駅前で約1時間「節電へのお願い」を呼びかける活動を致しました。地震と津波により、発電総量が大きく落ち込んでいる状況で、一市民としてできることは、節電への取り組みと考え、実行しました。
4.震災ボランティア室訪問
4月4日に衆議院議員会館地下二階にある民主党の震災ボランティア室に、竹田光明衆議院議員と行き、責任者の高橋昭一衆議院議員から話を伺いました。4月10日に行く被災地支援活動の情報を事前に入手することができ、大変有意義でした。(既報告)
5..被災地支援活動
4月10日にボランティアで石巻市被災地支援活動をしてきました。前日の深夜に東京をバスで出発し、朝9:00から14:00まで汚泥撤去などの活動をし、バスで当日の深夜に東京に戻るというハードなスケジュールでした。私たちのチームは主に石巻駅周辺の商店街の道路脇に積み上げられた瓦礫や汚泥を土嚢に詰め、移動可能な状態にすることでした。この立町大通り商店街は海岸から2km以上離れているそうですlが、2m近い津波が押し寄せ、1階の商品は流されるなどして全滅したそうです。汚泥がまだ大量に残っていて、撤去作業は人海戦術しかないようです。。(既報告:写真と詳細は4.12ブログ参照)
【政策提言】 「頼れる地域社会実現に向けて」
1.新しい統合防災組織の確立
私は今年3月まで町内会の防災担当副会長として安心・安全の街づくりに取り組んできました。今、改めて災害時に町内会が果たすべき役割の大きさを感じています。しかし、任意加入の町内会だけでは限界を感じます。各地域の福祉委員会やシニアクラブ、さらに児童民生委員や友愛訪問員などとも協力し、地域の住民全体が保護される新しい統合防災組織の確立が不可欠と考え、提言いたします。
2.被災者情報のシステムの構築
個人情報保護は大切な考え方と思います。しかし、大災害が発生した場合、何よりも重要なのは、被災状況を確認するための住民の基本情報と考えます。羽村市は、住民票や住民基本台帳の電子データを作成の上、毎日、分散保管するシステムを構築すべきと考えます。そして万が一の場合は、速やかに被災地に提供し、安否や被災状況が速やかに確認できるシステムを構築することを提言いたします。
3.ボトムアップ社会の風土づくり
今回の大震災のように行政機能も麻痺してしまう可能性を考え、トップダウンではないボトムアップ社会の風土づくりが重要と考えます。上からの指示・命令で行動するのでなく、住民同士が連携し、判断し、実行していく防災地域コミュニティを大切にし、自分たちの地域は自分たちで守るという意識改革のさらなる啓発活動を推進することを提言いたします。
年賀状作り
<< 作成日時 : 2011/12/31 16:09
12月は年賀状作りに追われていました。1年前は公職選挙法の関係で私から年賀状を出すことはできませんでしたので、2年ぶりの年賀状作成です。一人の羽村市民に戻った今、今回は年賀状を出すことができます。
今年は本当に多くの方々からお世話になりました。本来ならお世話になった方全員に年賀状を出すべきとは思いますが、名簿が必ずしも十分でないため、名簿の整備に多くの時間が費やされました。11月から名簿の整理を開始しましたが、遅々として進まず、期限である12月25日までにまとまらず、不十分な名簿で投函した方もいます。もし、何らかの間違いがございましたら、大変申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。
文面にも配慮したつもりですが、必ずしも十分でなく、不愉快な思いをされた方がおられましたら、この点もお詫び申し上げます。冒頭は「新春を迎え皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます」として、<近況報告>としてこの1年間を次のような文章(一例)を記載させていただきました。全員同じ文章ではなく、いくつかのパターンに分けて作成しています。
<近況報告>
昨年は国難ともいうべき出来事があり、何ができるか心を痛めました。私にとってもまた激動の一年でした。多くの方から応援をいただいたにもかかわらず、結果を出せず、誠に申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。全力を尽くしましたので、悔いはありませんが、その後、民主党を離党し、後援会も解散し、今は一人の羽村市民として前向きに生きております。介護予防リーダー研修や傾聴講座を修了する一方、生涯学習の一環として、弓道と囲碁をゼロから挑戦しております。また、より暮らしやすい羽村市を実現したいという熱い気持ちも捨て難く、羽村市議会や各種審議会を傍聴して、市政を学習すると共に、本年4月からは公共政策大学院に進学する決意をしたところです。最後になりましたが、皆様方のご多幸を心からお祈り申し上げて、近況報告と新年のご挨拶とさせていただきます。
あと8時間で2011年も終わります。皆様、良いお年をお迎え下さい。
==欄外余禄==
年賀状作成は筆王2001という古いソフトで今回も作業しました。EXCELと筆王の住所録に互換性があり、何とか作業できました。しかし、名簿のEXCEL2010ではバージョンを下げる必要があり、同じ名前のファイルが2つできるため、どちらをメンテしているのかが混乱することがしばしばありました。そこで、新しい筆王の購入を検討しましたが、筆王は新しいEXCELに対応していないようです。ライバルの「筆まめ」をインターネットで見ていたら、「Excelで宛名印刷2」(3675円)というソフトがあり、衝動買いしました。結構使えるソフトと感じています。問題もあります。「筆まめ」で作成した住所録をExcelで変換登録できないような気がします。Excelの住所録を「筆まめ」の住所録に読み込むことはできるのですが、逆ができず、一方通行のような気がします。区切り文字形式(csv)には変換できるようなので、それを経由すれば可能なような気もしますが、まだ試していません。データ管理の上ではExcelが良いですが、新規住所録の入力は筆まめなど専用ソフトの方が便利です。詳しい方のアドバイスをいただけると幸いです。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられた皆さま、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を願うと共に、安心・安全の街「羽村」をめざし、全力で努力致します。
【活動】
1.羽村市の被害状況確認
震災翌日の3月12日には羽村市役所を訪問し、総務部長から羽村市の被害状況をヒアリングしました。市内の建物被害は軽微でしたが、青梅線運休のため、羽村市に取り残された方や、保育園まで迎えに来られなかった方などの事例をご紹介いただきました。
2.募金活動
3月13日には民主党東京都第25区総支部の「東北地方太平洋沖地震対策本部」が設置され、私は総支部の一員として、竹田衆議院議員とともに、3月16日の福生駅前を始め、小作、河辺、羽村、秋川などの駅前で募金活動をしました。(既報告)
3.節電へのお願い活動
3月18日から、ほぼ毎日、小作駅前・羽村駅前で約1時間「節電へのお願い」を呼びかける活動を致しました。地震と津波により、発電総量が大きく落ち込んでいる状況で、一市民としてできることは、節電への取り組みと考え、実行しました。
4.震災ボランティア室訪問
4月4日に衆議院議員会館地下二階にある民主党の震災ボランティア室に、竹田光明衆議院議員と行き、責任者の高橋昭一衆議院議員から話を伺いました。4月10日に行く被災地支援活動の情報を事前に入手することができ、大変有意義でした。(既報告)
5..被災地支援活動
4月10日にボランティアで石巻市被災地支援活動をしてきました。前日の深夜に東京をバスで出発し、朝9:00から14:00まで汚泥撤去などの活動をし、バスで当日の深夜に東京に戻るというハードなスケジュールでした。私たちのチームは主に石巻駅周辺の商店街の道路脇に積み上げられた瓦礫や汚泥を土嚢に詰め、移動可能な状態にすることでした。この立町大通り商店街は海岸から2km以上離れているそうですlが、2m近い津波が押し寄せ、1階の商品は流されるなどして全滅したそうです。汚泥がまだ大量に残っていて、撤去作業は人海戦術しかないようです。。(既報告:写真と詳細は4.12ブログ参照)
【政策提言】 「頼れる地域社会実現に向けて」
1.新しい統合防災組織の確立
私は今年3月まで町内会の防災担当副会長として安心・安全の街づくりに取り組んできました。今、改めて災害時に町内会が果たすべき役割の大きさを感じています。しかし、任意加入の町内会だけでは限界を感じます。各地域の福祉委員会やシニアクラブ、さらに児童民生委員や友愛訪問員などとも協力し、地域の住民全体が保護される新しい統合防災組織の確立が不可欠と考え、提言いたします。
2.被災者情報のシステムの構築
個人情報保護は大切な考え方と思います。しかし、大災害が発生した場合、何よりも重要なのは、被災状況を確認するための住民の基本情報と考えます。羽村市は、住民票や住民基本台帳の電子データを作成の上、毎日、分散保管するシステムを構築すべきと考えます。そして万が一の場合は、速やかに被災地に提供し、安否や被災状況が速やかに確認できるシステムを構築することを提言いたします。
3.ボトムアップ社会の風土づくり
今回の大震災のように行政機能も麻痺してしまう可能性を考え、トップダウンではないボトムアップ社会の風土づくりが重要と考えます。上からの指示・命令で行動するのでなく、住民同士が連携し、判断し、実行していく防災地域コミュニティを大切にし、自分たちの地域は自分たちで守るという意識改革のさらなる啓発活動を推進することを提言いたします。
年賀状作り
<< 作成日時 : 2011/12/31 16:09
12月は年賀状作りに追われていました。1年前は公職選挙法の関係で私から年賀状を出すことはできませんでしたので、2年ぶりの年賀状作成です。一人の羽村市民に戻った今、今回は年賀状を出すことができます。
今年は本当に多くの方々からお世話になりました。本来ならお世話になった方全員に年賀状を出すべきとは思いますが、名簿が必ずしも十分でないため、名簿の整備に多くの時間が費やされました。11月から名簿の整理を開始しましたが、遅々として進まず、期限である12月25日までにまとまらず、不十分な名簿で投函した方もいます。もし、何らかの間違いがございましたら、大変申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。
文面にも配慮したつもりですが、必ずしも十分でなく、不愉快な思いをされた方がおられましたら、この点もお詫び申し上げます。冒頭は「新春を迎え皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます」として、<近況報告>としてこの1年間を次のような文章(一例)を記載させていただきました。全員同じ文章ではなく、いくつかのパターンに分けて作成しています。
<近況報告>
昨年は国難ともいうべき出来事があり、何ができるか心を痛めました。私にとってもまた激動の一年でした。多くの方から応援をいただいたにもかかわらず、結果を出せず、誠に申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。全力を尽くしましたので、悔いはありませんが、その後、民主党を離党し、後援会も解散し、今は一人の羽村市民として前向きに生きております。介護予防リーダー研修や傾聴講座を修了する一方、生涯学習の一環として、弓道と囲碁をゼロから挑戦しております。また、より暮らしやすい羽村市を実現したいという熱い気持ちも捨て難く、羽村市議会や各種審議会を傍聴して、市政を学習すると共に、本年4月からは公共政策大学院に進学する決意をしたところです。最後になりましたが、皆様方のご多幸を心からお祈り申し上げて、近況報告と新年のご挨拶とさせていただきます。
あと8時間で2011年も終わります。皆様、良いお年をお迎え下さい。
==欄外余禄==
年賀状作成は筆王2001という古いソフトで今回も作業しました。EXCELと筆王の住所録に互換性があり、何とか作業できました。しかし、名簿のEXCEL2010ではバージョンを下げる必要があり、同じ名前のファイルが2つできるため、どちらをメンテしているのかが混乱することがしばしばありました。そこで、新しい筆王の購入を検討しましたが、筆王は新しいEXCELに対応していないようです。ライバルの「筆まめ」をインターネットで見ていたら、「Excelで宛名印刷2」(3675円)というソフトがあり、衝動買いしました。結構使えるソフトと感じています。問題もあります。「筆まめ」で作成した住所録をExcelで変換登録できないような気がします。Excelの住所録を「筆まめ」の住所録に読み込むことはできるのですが、逆ができず、一方通行のような気がします。区切り文字形式(csv)には変換できるようなので、それを経由すれば可能なような気もしますが、まだ試していません。データ管理の上ではExcelが良いですが、新規住所録の入力は筆まめなど専用ソフトの方が便利です。詳しい方のアドバイスをいただけると幸いです。
2011年4月12日火曜日
ボランティアで石巻市被災地支援活動をしました。
現地での写真を掲載します。
4月10日(日)にボランティアで石巻市被災地支援活動をしてきました。前日の深夜に東京をバスで出発し、朝9:00から14:00まで汚泥撤去などの活動をし、バスで当日の深夜に東京に戻るというハードなスケジュールでした。私たちのチームは主に石巻駅周辺の商店街の道路脇に積み上げられた瓦礫や汚泥を土嚢に詰め、移動可能な状態にすることでした。この立町大通り商店街は海岸から2km以上離れているそうですlが、2m近い津波が押し寄せ、1階の商品は流されるなどして全滅したそうです。汚泥がまだ大量に残っていて、撤去作業は人海戦術しかないようです。
私たちのチームの成果を作業前と作業後を写真を掲載します。
汚泥の中に、お茶碗やはしなど、生活していた証も出てきます。悲しくて涙が出てきます。1日も早く、普通の生活に戻れることを心からお祈りしております。
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