2019年4月13日土曜日
小作駅のボヤ
昨夜、小作駅のボヤを見ました。ちょうど、パンフレットを配っていた時の出来事でした。防災無線で小作台5-35-1との放送がありました。小作台5-35は駅西口の線路沿いのクリーニング店の一帯と思っていましたが、小作駅東口の自由通路出口も5丁目なのですね。ボヤは照明器具に作った鳥の巣の跡に漏電したようです。
ちなみに、普通に考えると小作駅東口は小作台1丁目、2丁目、小作駅西口は小作台3丁目、4丁目、5丁目なのですが、立食のそば屋、ローソン羽村小作駅東口店、居酒屋知夢仁小作店も東口にありますが、小作駅5丁目なのですね。認識を新たにしました。
2019年4月10日水曜日
ウェブサイトを更新します。
本日、高田かずとオフィッシャルウェブサイトを更新を依頼しました。印刷物ができるとウェブサイトを更新していましたが、下記の事情で、告示日(4月14日(日))の午後にアップしますので、よろしくお願い申し上げます。
政治活動用としてとして、次の3資料を追加更新いたします。
1.1903活動報告
政治活動用としてとして、次の3資料を追加更新いたします。
1.1903活動報告
2.新しい風第57号
3.後援会しおり最新版
3.後援会しおり最新版
また、新しい風第57号の一般質問の記事の更新も行います。
なお、告示日(4月14日(日))以降の選挙活動用としてとして、次の3資料をアップします。選管に確認したところ、告示日前にアップすると選挙違反になるそうです。
1.選挙チラシ
2.選挙ポスター
3.選挙用ハガキ
また、上記の選挙活動用の選挙チラシ、選挙ポスター、選挙用ハガキを印刷して頒布したり、転送したりすると、やはり違反になるそうです。
2019年3月12日火曜日
市民ギャラリー総集編
私も芸術作品を見るのが大好きで、ほとんど欠かさず、拝見させていただきました。会期中、何回も足を運んだこともあります。知人も何名かおりましたが、全くの初対面の方の素晴らしい作品を拝見でき、感激したことを思い出します。
2019年3月6日水曜日
一般質問に対して問い合わせ
昨日(2019.3.5)、M氏から電話がありました。私が一般質問で「外国人の対応について」を質問したのに関してので電話でした。発表当日は用事があって傍聴にいけませんでしたが、自分自身が外国で苛烈な体験をしてきており、「外国人の対応について」関心があったとのことです。一般質問に対し、問い合わせなどは、ほとんどないのが実情で、うれしい電話でした。いろいろとお話しして、関係資料が欲しいとのことでした。一般質問の通告書のうち、3番目の「外国人の対応について」のコピーと私の一般質問の通告書と、質問に対する市長・教育長の答弁原稿を編集して、本日、郵便受けに入れました。M様ありがとうございました。M様
いつも大変お世話になっております。
昨日は電話をいただき誠にありがとうございました。
私の一般質問の通告書と質問に対する市長・教育長の答弁原稿です。
これからもよろしくお願いいたします。
高田和登
【市長答弁】
次に、ご質問の3項目め、「外国人への対応について」の1点目、「外国人の増加について」のお尋ねのうち、「市内在住の外国人の直近の人数」及び、「市内在住の外国人の直近の国籍・言語を多い順に5つを」については、関連がありますので、合わせてお答えいたします。
平成31年2月1日現在、市内在住の外国人住民の人数は1千393人で、国籍別の上位5位及び主に使用されていると考えられる言語は、
ペルーが336人で、言語はスペイン語、
フィリピンが293人で、言語はフィリピノ語、
中国が211人で、言語は中国語、
ベトナムが97人で、言語はベトナム語、
韓国が94人で、言語は韓国語であります。
次に3点目、「AI通訳機について」のお尋ねのうち、まず、「外国籍市民支援員の勤務形態」と「通訳業務の過去3年間の月平均件数」については、関連がありますので、合わせてお答えいたします。
市では、市庁舎などに訪れた外国人住民の皆様の行政サービスにおける言語の違いによる不利益を解消し、市政運営について理解していただくための相談業務の充実を図ることを目的に外国籍市民支援員制度を設置しており、非常勤特別職として雇用している2人の外国籍市民支援員がスペイン語と英語において、窓口での手続等を支援しております。
また、この他に、中国語や韓国語などの言語にも対応できるよう、11人の方にご登録いただいており、必要に応じて、支援していくこととしております。
英語の外国籍市民支援員は、毎週火曜日と木曜日、スペイン語の外国籍市民支援員は、月曜日、水曜日、金曜日のそれぞれ午前9時から
午後4時まで勤務しており、業務内容としては、広報はむらの翻訳を行いながら、各課からの依頼を受けた場合に、通訳業務を行っております。
通訳業務の月平均件数ですが、
平成28年度は、英語が3件で、スペイン語が17件、
平成29年度は、英語が5件で、スペイン語が20件、
平成30年度は、4月から1月までの実績で、英語が3件で、スペイン語が30件であります。
次に、「福生市が導入した『テレビ電話多言語通訳サービス』を市でも導入すべきと考えるがどうか」についてですが、福生市では、これまで英語とスペイン語の通訳が多く、どちらも職員で対応しておりましたが、近年、ベトナムの外国人住民が急増したことから「テレビ電話多言語通訳サービス」を導入したと聞いております。
市では、現時点で、主に通訳の需要がある英語とスペイン語については、対応できているものと認識しておりますので、「テレビ電話多言語通訳サービス」の導入については、さらに情報を収集しながら研究してまいります。
次に、「甲賀市(こうかし)が試験的に導入した74か国語に対応できるAI通訳機を市でも導入を検討すべきと考えるがどうか」についてですが、試験的に導入している滋賀県甲賀市(こうかし)によりますと、1日に20人以上の外国人住民が来庁され、英語、ポルトガル語、スペイン語の通訳として嘱託員7人が対応しており、AI翻訳機はその補助的な役割としての導入を検討しているとのことであります。
市においては、英語とスペイン語の外国籍市民支援員を配置するとともに、外国人住民の皆様が来庁された際には、スマートフォンやタブレットに無料でインストールして使用できる多言語対応型音声翻訳アプリもご案内しておりますが、今後、市内での外国人住民の皆様の動向等に注視し、AI翻訳機の導入など、効果的な対策について研究をしてまいります。
次に4点目、「広報誌翻訳アプリ」についてのお尋ねのうち、「広報はむらをもっと多言語に翻訳すべき」及び、「広報誌を10か国語に自動翻訳し、音声で読み上げもできるアプリの導入を検討すべきと考えるがどうか」については、関連がありますので、合わせてお答えいたします。
市では、外国人住民の皆様への情報発信手段として、「広報はむら」に掲載している記事の中から、外国人住民の皆様が必要とされる記事を抜粋して翻訳し、広報はむら英語版とスペイン語版を月2回発行しており、さらに、市公式サイトは、翻訳機能の多言語化に対応をしております。
読みたい言語を選択することで、10か国語に自動翻訳されるアプリが存在することは承知しておりますが、現状では広報はむらのスペイン語版と英語版の発行により外国人住民の皆様のニーズには、一定の対応ができているものと認識しております。
なお、教育委員会に関するご質問については、教育長からお答えいたします。
以上で答弁を終わります。
【教育長答弁】
1番 高田 和登 議員のご質問にお答えします。
ご質問の3項目め、「外国人への対応について」の2点目、「外国籍児童生徒の教育について」のお尋ねのうち、まず、「市内の外国籍の児童数・生徒数」についてですが、平成31年2月21日現在の児童・生徒数でお答えしますと、小学校児童数は65人、中学校生徒数は22人です。
次に、「『外国籍児童・生徒日本語指導員』は、各学校にそれぞれ何名配置されているのか」についてですが、市では、日本語の指導を必要とする外国籍児童・生徒に対し、児童・生徒の母国語が
話せる日本語指導員を、週2日、6か月の期間で配置しています。今年度の日本語指導員の配置は、スペイン語、中国語、フィリピノ語、インドネシア語の4人となっています。
次に、「子どもたちは、日本の在住期間により、日本語のレベルは様々と考えるが、どう対応しているのか」についてですが、児童一人ひとりの日本語習得状況は、日本の在住期間だけでなく当該児童・生徒の家庭環境、日本での生活の適応状況などにより大きく異なります。そのため、学校では、まず一人ひとりの状況を把握し、日本語指導が必要かどうかを判断
します。
授業を受けることはできるが、まだ日本語でのやり取りが十分ではない場合や、教員の指導や指示が伝わらない児童・生徒に対しては、教育委員会から児童・生徒の母国語が話せる外国籍児童・生徒日本語指導員を学校に派遣し、日本語指導のほか、基礎的な生活習慣の指導や学習指導等における通訳を行っています。
また、日本語指導教室を設置している5つの小学校では、週に1~2時間程度を基本として、日本語指導教室担当教員による取り出し授業を行っています。
個別に日本語指導を必要としない児童・生徒については、通常の学級で他の児童・生徒と
同様の教育活動となります。学級担任や教科を指導する教員等が日常生活での声掛けをとおして、それぞれ適切な指導や支援、教育的配慮を行うことで、児童・生徒が学校生活を安心して過ごすことができるように努めています。
次に、「学校における外国籍児童・生徒に関わる人権教育には、どう取り組んでいるか」についてですが、外国籍児童・生徒に関わる人権教育については、人権尊重の理念に関する観点からも非常に重要であると捉えています。
各学校では児童・生徒に対してあらゆる偏見や差別をなくして人と接することの指導だけでなく、外国人に限らず様々な人権課題に関わる差別意識を解消する観点から、人種や民族、国籍等を理由に、外国籍の児童・生徒の人権が損なわれることがないように、配慮しています。
以上で、答弁を終わります。
2019年2月20日水曜日
いこいの里 いきいき展
「いきいき展」はいこいの里で開催される「いきいき講座」や「ボランティア講座」での活動成果発表会です。毎年2月頃募集があり、60歳以上の方を対象に「無料」(材料費などは実費負担)で1年間活動します。
私も日立を退職後、いくつもの講座を申し込み、受講しましたが、大学院の授業が予想外に大変で、挫折してしまいました。丁寧にご指導いただいた先生や、先輩に申し訳ないことをしたと反省しています。います。今でも再開したい気持ちは強いのですが、市議会議員としての仕事は最優先ですので、再開は困難な状況です。
2019年2月10日日曜日
一般質問2019.03
2月27日(水)から始まる平成31年第1回羽村市議会 本会議の私の一般質問は次の3項目です。
1.消費生活センターのさらなる充実について2.特殊詐欺の予防についてについて
3.外国人への対応について について
内容は左記の通りです。
本日(2019.2.12)から一般質問の受付が開始されました。毎回のことですが、朝8:30に市役所の議会事務局に通告書を提出すると、到着順で予備抽選・本抽選があります。今回は7名の本抽選になり、私が引いた籤は3番。16回目の挑戦でしたが、またも1番は引けませんでした。本会議での一般質問は2月27日(水)、2月28日(木)、3月1日(金)の3日間です。私の一般質問は2月27日(水)の14:45からの60分と予測します。ただし、時間は多少ずれることがございます。
私は、当選後、本会議の「傍聴のお誘い」を続けています。市議会の主役は市議会議員ではなく、皆様であると確信しております。質問をする議員は一生懸命、データを調査、発表原稿や再質問原稿を作成します。

皆様にもまずは是非、議会傍聴にご来場いただきたいと思います。平日ですので、お休みでない方などのために、インターネットでも一般質問を視聴できますが、実際の傍聴とは緊張感が違うと思います。
インターネット視聴は、このブログの右上の「高田かずとホームページ」をクリックし、「ホーム」の1番下にある「ネット中継-高田かずと」をクリックするとできるはずです。できない場合は羽村市の公式ウェブサイトから順に入って下さい。
追伸:過去4か年の3月議会を調査したところ、3番目の人は14:45、14:50、14:55、14:50だったため、14:45に推定しましたが、外れました。14:30~の60分で、間に合わなかった方が2人出てしまいました。申し訳ございません。(2019.3.1)
2019年2月5日火曜日
立候補者説明会
昨日、羽村市議会議員の立候補者説明会が市役所2階の201-204会議室で開催された。残念ながら、誰の陣営が出席したかはわからない。本人が出席していればわかるが、代理人だけの場合もあり、不明の陣営もあった。この説明会に出席しなくても、あとから書類を受け取ることもできるので、戦略的に出席しない陣営もあると聞く。1月31日付けの「西の風」で報道された内容とかなり一致している。小宮議員を除く現職17名と新人4名である。それ以外にはT氏が来ていた。このT氏が立候補すると、小作台西町内会エリアが4名、小作台東町内会エリアが2名と超激戦区になる。公明党の2名は当選確実であるが、残りの4名は、私も含め、極めて厳しい選挙戦となる。
大量の書類が渡された。準備が半端ない重荷である。4年前にもやったが、その時は新人で専念できた。今回は現職なので、公務をこなしながらの作業である。
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