2018年4月26日木曜日

奥多摩湖南岸をハイキング

本日はシニアクラブおざく台西のハイキング部(山茜会)のメンバー11名で奥多摩湖南岸をハイキングしました。朝7:18小作発の直通で奥多摩駅へ。臨時バスで小河内ダムへ。南岸の「奥多摩湖いこいの路」12㎞を2回休憩し「山のふるさと村」で昼食。麦山浮橋を渡って帰ってきました。小作の居酒屋「すえみ」で乾杯。歩数計は32600歩、少しハードでした。快晴で新緑の中、平坦でよく整備され道を歩けて、リフレッシュすることができました。メンバーの皆様には感謝です。(2018年4月26日(木))

いこいの広場から
小河内神社
麦山浮橋にて 
麦山浮橋全景




2018年4月25日水曜日

道路舗装の全面補修

道路の舗装はスポット舗装ではなく、本当は全面舗装しなければなりません。私も昨年12月「市道の舗装修繕促進について」という題名で一般質問しましが、正直申し上げて、羽村市の市道の舗装は周辺自治体と比較しても悪いです。多くの方々から言われます。都道がどんどん舗装が良くなっているので目立ちませんが、市道の舗装はなかなか進みません。

今年3月の「予算審査特別委員会」でも、道路舗装の予算が削減されていたため、厳しく質問をしました。委員会が休憩に入った後、市長が直接、私に説明に来ました。来年度以降は元の水準に戻すとのことです。期待したいと思います。

2018年4月24日火曜日

道路のスポット舗装

道路のスポット舗装は私が市議会議員になる前から市役所と掛け合って修繕していただいて経験があります。羽西1丁目でしたが、初めての「実績」だったので印象に残っています。

市議会議員にさせていただいてからは、道路のスポット舗装は都市建設部 土木課 道路管理係が担当することがわかり、何回か実現していす。最近も小作台3丁目のドラッグストア「セイムス」前の交差点近くの舗装がぼこぼこだったので、写真を持って道路管理係に舗装を要請した結果、速やかにスポット舗装されました。


「すぐやる」にびっくり

市民から「家の前の舗装状態があまりにもひどい」との相談がありました。早速、現地を確認しました。たまたま庭にいた本人とも話をし、写真を撮って、市役所 都市建設部 土木課 道路管理係 吉岡係長を訪問し、スポット舗装の要請をしました。昨年の12月14日(木)午後の4時頃の話です。

翌日には工事中
帰宅後、比較的前向きの回答があった旨を文書にしました。翌日、その市民に報告するため、現地を訪問したら、すでにスポット舗装の工事中でした。あまりにも早い対応にびっくりです。

昭和44年10月6日に設立された千葉県松戸市の「すぐやる課」を想起します。提案したのは松本清市長です。今も松戸市では「すぐやる課」はあるそうです。ドラッグストア「マツモトキヨシ」でも有名ですが、64歳で市長在任中に亡くなられたことは本当に惜しまれます。若い頃の強烈な記憶が、今の私の行動指針になっています。
(2017年12月15日)

2018年4月23日月曜日

羽村市議会タウンミーティングが具体化

本日(4月23日(月)13:30から開催された「議会改革特別委員会」で、羽村市議会タウンミーティングが具体化しました。開催日は今年7月7日(土)14:00から羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」地下1階のレセプションホールで開催されます。

「羽村市議会タウンミーティング」は市民に開かれた議会を目指して初めて開かれるものです。議会運営委員会に付託される形となり、私も議会運営委員会8名の一人として実行委員として、今後、詳細を詰めていきます。時間もあまりないことから4月27日(金)に実行委員会が開催されます。

2018年4月22日日曜日

清流地域で住居表示アンケートを実施

3月議会で「わかりやすい住居表示」を一般質問した。清流町内会地域の住民が住居表示についてどう考えているのかアンケートを取ることにした。2週間前くらい前から準備を進め、町内会長や市民課課長にも話をして、アンケートを制作した。

この地域の世帯数は310であり、320部作成することにして、文章2枚と回答用はがきを長形3号の封筒に入れる作業を正確に計っていないが、延べ20~30時間はかかったと思われる大変な作業であった。

昨日50部ポスティングし、今日は残りをポスティングした。明日頃から結果の返信が届くと思う。住民がどう考えているのか興味深い。
(2018年4月22日)

2018年4月21日土曜日

動物公園の新看板はSANAさんの作品

羽村市動物公園が改装中ですが、シンボルとなる新看板は羽村市出身のアーテストSANAさんが製作します。2016年6月議会で私が「羽村市の特色である動物公園などを活用した知名度アップについて」一般質問しました。動物公園の知名度アップにSANAさんとのコラボレーションを企画すべきであるとの立場からの質問でしたが、実現でき、本当にうれしいです。

4月20日付けの「西の風」新聞の1面にも大きく、羽村市動物公園でのSANAさんが製作する看板が記事になっていました。4月15日の広報はむらにも掲載されていましたが、「西の風」の方がインパクトが強いです。SANAさんのイラストはいつも素晴らしいもので、今回の看板もどんな楽しい作品になるのか今から楽しみです。来園する子どもたちも大喜びすることは間違いありません。

看板はクラウドファンディングで資金集めをします。妻、高田和枝もSANAさんの大ファンです。是非協力したいとのことで、目標額の1%とわずかですが、協力させていただきます。