2021年10月3日日曜日

渋沢栄一の業績と理念

 本日(2021.10.3)ゆとろぎ講座室Ⅰで「渋沢栄一の業績と理念」の講座が開かれ、参加しました。講師は学習院名誉教授の森内隆雄先生です。10ページにわたる丁寧な資料が準備され、大河ドラマとは少し違う角度からの講演であり、大いに参考になりました。

NHKの大河ドラマ「青天を衝け」は充実した内容と思います。主演の吉沢亮の迫真の演技力もされことながら、多くの役者とスタッフの熱い思いを感じます。特に「青天を衝け」は史実をかなり正確に取り入れている点で高く評価しています。

実は、私はニュースとテレビ体操以外の番組をだんだん見なくなっています。特に連続ドラマは意識的に見ないようにしています。以前は朝ドラを欠かさず見てましたが、最近やめました。見始めると面白いので、ずーと観ることになってしまうからです。単発の連続ドラマを観たのは最近では「ドラコン桜」と「半沢直樹」くらいでしょうか。現在、連続ドラマを視聴し続けているのは「青天を衝け」だけです。大河ドラマを視聴する時は原則としてドラマ・ガイドを購入しています。





2021年10月2日土曜日

コロナ退散法要と水族館劇場in宗禅寺

 本日15:00から、劇団「水族館劇場」境内路上芝居があり、宗禅寺に行ってみてきました。タイトルは「さすらい姉妹」~何かが海を越えてくる~です。高井和正和尚本人と可愛い子ども2名が出演していました。家族ぐるみで奥様も出演していたかも。

5月30日に観劇した「水族館劇場」は宗禅寺の裏にある第二駐車場を会場にした大規模なものでしたが、今回は本堂の前の境内に幕を張っただけのものでしたが、観客は200人くらはいたと思います。料金は無料でしたが、役者さんたちは本当に頑張っていましたので、投げ銭では少し協力をしました。

その前14:00からは「川崎一本木薬師如来・コロナ退散健康祈願法要」が行われました。薬師堂の前で御詠歌と般若心経の読経があり、「疾病退散・コロナ追悼供養法要」では、お薬師様に手を合わせてきました。続いて、本堂で「百万遍の数珠回し」があり、私も2回目に参加してきました。一日でも早くこのコロナ禍が収束しますことを祈っております。








2021年8月20日金曜日

パラリンピック採火式

 本日、8時45分から羽村市役所正面玄関前でパラリンピック採火式が行われました。歌手の三田りょうさんと松元綾子さんが木をすり合わせて火を起こし、点火しました。まいぎり式(舞錐式)というのだそうですが、結構大変でした。

オリンピックが終わり、パラリンピックがまもなく開幕します。マイナーな種目ばかりですが、オリンピックは入場券が3枚当選し、パラリンピックも7枚当選して、毎日のように、あちこちの会場を回ってオリパラを満喫するつもりでしたが、いずれも無観客になってしまいました。残念のひとことに尽きます。

1964年の東京オリンピックは中学1年の時でした。今の言葉でいえば「学校連携プロブラム」になると思うのですが、中学校の先生と国立競技場に行きました。その広さに驚いたことは今も忘れません。競歩をやっていましたが、あいにく雨で短時間で帰ることになってしまいました。もっと居たかったという思いが強く残り、今回はゆっくりと一人で観戦しようと思いましたが、残念です。もう生きている間は東京オリンピックなないと思います。(2021.8.20)


2021年8月1日日曜日

オーケストラで聴くジブリ音楽

昨日(2021.7.31)、ゆとろぎ大ホールで開催されたファミリーコンサート「 オーケストラで聴くジブリ音楽」を鑑賞してきました。「天空の城ラピュタ」のエンディング挿入歌「君をのせて」や「となりのトトロ」を井上あずみが歌いました。また、「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」を木村弓が歌い、「耳をすませば」の主題歌「カントリーロード」を木村陽子が歌うなど、オリジナル歌手の歌声を堪能してきました。また、「となりのトトロ」のオープニング主題歌「さんぽ」は3名の歌手が歌い、楽しい2時間を過ごしてきました。本来なら、観客の子どもたちも含め、一緒に歌うところですが、コロナ禍のため、禁止されてしまいました。残念です。

その上、N響団友オーケストラ(16名編成)の演奏も素晴らしいものでした。また、司会をした、赤池裕美子、藤井麻里子は声優としても活躍中の方で、途中にアニメの一部を再現するなど楽しい内容が盛り沢山の企画でした。

座席は1つおきで、かなり厳しく感染防止策を図ってのコンサートでしたが、一番前の中央の席で楽しい時間を過ごすことができました。演奏する方も久しぶりとのことで、感無量の様子でした。このような感動的なコンサートをこれからも継続的に実施していただきたいと思います。(敬称略)


2021年7月31日土曜日

多摩高OB作品展<蒼>展

 都立多摩高校創立百周年記念 OB作家による<蒼>展がゆとろぎで開催されており、本日(2021.7.31)鑑賞させていただきました。明日の16時まで開催されているそうです。<蒼>展とは「母校のある青梅の多摩川の深淵や山々の深い青さからネーミング」したそうです。

羽村市在住の浜中良子先生の陶芸、荻島初美先生の水墨画、田村好先生の書道の作品が出品されています。また、羽村市で絵画を教えている酒井敦彦先生の作品も出品されています。作品の分野は違いますが、プロかプロ級の作品は見ごたえがあります。

多摩高は創立100年になるというのも少し驚きました。ネットで調べたら、大正12年4月に「東京府西多摩郡青梅町ほか6ヶ村組合立実科高等女学校」として創立しているのですね。


2021年7月14日水曜日

人生最後の献血

本日(2021.7.14)人生最後の献血をしてきました。献血は原則65歳までですが、60歳と超えて献血をした方は70歳まで可能です。その70歳の誕生日(7月21日)まで、あと1週間。たまたま、羽村市役所に献血車が来るとのことで、7月20日の立川での予約をキャンセルして、最後の400ml献血をしてきました。もう献血はできません。少し寂しい気持ちもありますが、これからは献血以外で社会貢献活動をしていきます。

最初の献血は1990年(平成2年)12月5日の200mlの献血でした。39歳の時でした。血を採られることが怖くて避けていました。親や妻や子どもに血液が必要になっても拒否し続けるのか、と自問自答した結果、思い切ってチャレンジしましたが、慣れると意外と大変ではありませんでした。それから、約30年、40回の献血です。200mlは1回だけで、成分献血が2回、残り37回は400mlです。

この40回、事前の問診や検査で献血できなかったということが幸運にも1回もありませんでした。結構、会場に行っても、献血できずに帰る方もいるようです。

写真は市役所前の献血会場、献血カードの両面、次回の予約可能日が******になってしまいました。終わった後、最後ということを話したら、いろいろとグッズをいただきましたのでその写真も公開します



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2021年7月4日日曜日

20thアートinはむら展 ギャラリートーク


20回目になる「アートinはむら展」が6月30日~7月11日までゆとろぎ全館を会場に開催されています。地階から屋上まで、あらゆる空間を使って、66名の芸術家が1人出品しているほか、創作室1の壁作品として9点が展示されています。

ギャラリートークが昨日(2021.7.3)実施され、参加しました。作者が自分の作品の意図や制作技法などを話し、市民が質問をするトーク形式です。昨日のギャラリートークは平面作品で、16名が自分の作品を説明しました。作品に込められた作者の思いがあふれるように伝わり、本当に勉強になりました。今後もこのギャラリートークは毎年開催されていますので、時間の許す限り参加させていただきたいと思います。

今回、初めてナイトギャラリートークが開催され、参加しました。75作品の中から4作品について、参加者が自由に感じたことをトークする形式で、例年、すべての公立小学校10校の児童を対象に実施している「鑑賞教室」の大人版ともいえるものです。自分が感じていたものと全く異なる見方で作品を捉えている参加者が多く、感性を磨く上で大いに勉強になりました。

本日(2021.7.4)の14:00からはギャラリートークの立体作品の部が開催されます。途中からでも参加する予定で、今から楽しみです。

本日(2021.7.4)の13:00からは「第1回ゆとろぎふれあいステージ」が交流広場で開催されます。雨天なので小ホールになると思います。最初に出演する「KEM BAND」は小作駅西口広場で毎週水曜日に路上ライブをしている熱心なグループです。全員がシニアクラブおざく台西の会員で元気のよいメンバーです。時間がありましたら、ゆとろぎにお出かけください。