2019年11月20日水曜日

台風19号の教訓・図書館

高田かずと一般質問のご紹介
12月3日(火)10:00から、令和元年 第5回羽村市議会本会議(12月定例会)が始まります。本会議は4日間連続で6日まで開催され、最終日は19日です。その間、予算審査特別委員会や常任委員会などもあります。

今回の私の一般質問は、次の2項目です。
1.台風19号の課題と教訓について
 羽村市内での被害は比較的少なくて済みましたが、様々な課題と教訓を残しました。今後の災害対策に活かすため質問します。
2.学校図書館・図書館の連携について
  詳しくは右の「一般質問通告書」を御覧いただければ幸いです。

羽村市議会 傍聴のお誘い
 私の一般質問は4番目で、12月3日(火)14:50頃からの60分間と予想しております。
  お時間が許せば、傍聴にお越しいただければ幸いです。質問予想時間は前後する可能性がありますので、ご容赦願います。
  傍聴は市役所5階の受付で氏名などをご記入いただければOKで、傍聴券が貸与され、一般質問をする議員全員の通告内容を記載した資料などが渡されます。傍聴席への入退室は自由です。
 また、一般質問の様子は、多摩ケーブルネットで生中継されているほか、質問日からおおよそ3日後(土日休日を除く)には、インターネットでいつでも録画を見ることができます。
羽村市公式サイト→市議会→市議会インターネット中継→・インターネット中継(別のサイトに移ります)→議員の名前から選ぶ→高田和登→(右側の)再生をクリックの順に操作いただければOKです。
 質問で取り上げてほしいテーマなどもあればご連絡願います。次回以降に生かしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。






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2019年11月10日日曜日

並木恒延漆芸展



昨日(2019.11.9)、日本橋三越本店で開かれている「並木恒延漆芸展」-古希の節目にーを鑑賞してきました。日本芸術院賞を受賞した「月いずる」をはじめ多数の作品が展示されていました。「月いずる」は1100万円。きちんとした額に収納され、作品が一段と見栄えがします。しかし、とても購入できる金額ではありませんでした。100万円以下の小さな作品はかなり「売約済」になっており、世の中には、並木恒延氏の作品を正しく評価している方が購入しているのだろうと思いました。並木恒延氏の評価が今後ますます高まることを期待して会場を後にしました。写真はART GALLERY 特選画廊の入口と許可を得て撮影した額に入った「月いずる」です。9月議会の一般質問で並木恒延氏の漆芸を取り上げさせていただいた時は大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。


2019年11月9日土曜日

奉祝まつり

天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典のうち、第1部の「奉祝まつり」を見てきました。奉祝パレードが行われる内堀通りはお祝いする方々ですでに一杯。何とか写真が撮れる隙間に陣取り、200枚以上の写真を撮ったので、ごく一部を紹介します。東金ばやし(千葉)、盛岡さんさ踊り(岩手)、輪島キリコ祭り(石川)、久喜提燈祭り提灯山車(埼玉)です。

なお、陛下も御覧になる第2部の「祝賀式典」は申込み制で1か月も前に締め切られ、1万人の当選者のみが参加できたようです。今から考えてみると参加したかったですね。明日の「祝賀パレード」を本番とすれば、今日の「祝賀式典」は前夜祭。私が見に行ったのはその前座と言いうことになります。それでも全国のお祭りが楽しめ、良かったと思います。

2019年10月30日水曜日

富士山世界遺産センター

シニアクラブおざく台西の秋の日帰り研修旅行に参加しました。昨日の雨も上がり、今日は快晴。中井PAで休憩後、富士宮市の富士山世界遺産センターに到着し、見学しました。写真のように逆さ富士をイメージしたユニークな建物で屋上からの富士山は絶景でした。近くの富士山本宮浅間大社を参拝し、昼食会場の「まさご」でお刺身を満喫し、沼津の「ひものセンター」で買い物をするなど、楽しい研修旅行の1日になりました。幹事さん、本当にありがとうございました。今回は写真中心でご紹介します。2019.10.30







2019年10月19日土曜日

G-shockの発明者の講演会

カシオ計算機の時計「G-shock」の発明者である伊部菊雄氏の講演会が10月17日(木)が「ゆとろぎ」であった。羽村市商工会 工業部会と羽村市の主催で開催されたものである。

カシオ計算機の研究部門は羽村市栄町にあり、「G-shock」の発明も隣接の武蔵野公園で昼休み休憩中に女の子が「まりつき」をしているのを見て、アイデアが閃いたそうである。カシオ計算機のビルの3階から何回も落下させたが、上手くいかず、辞職を覚悟するほど追い詰められていたが、このアイデアから製品化に成功したとのことである。

もっとも、1983年4月に発売されたが、ほとんど売れない時期が10年ほどあった。しかし、アメリカでトラックの下敷きになっても壊れない宣伝から爆発的に売れ出し、日本に逆輸入?される形で日本でも大ヒット商品になって、2017年には累計出荷数が1億個を記録するヒット商品になった。辞職を覚悟していた時の商品なので「ジーショック」なんていうユーモアたっぷりの講演は本当に楽しかった。


2019年10月18日金曜日

給食組合議会の一般質問

羽村市と瑞穂町で構成される一部事務組合「羽村・瑞穂地区学校給食組合」にも議会があり、私は羽村市から選出された議員になっている。議会が11月11日(月)に開催されるが、一般質問は事前通告制になっていて、10月の17日〜21日が通告期間である。羽村市の本会議と違い、一般質問をしない議員も多いが、議員である以上、責務を全うするために私は一般質問を極力するように努力している。

今回の一般質問は「羽村・瑞穂地区学校給食組合の情報化」について質すことにした。写真は羽村・瑞穂地区学校給食組合の例規集である。議員には任期中1冊貸与される。46年前の昭和48年の12月に発行されたもので、加除式であるから、内容は更新されているが、キーワード検索ができないなどの課題がある。この際、電子化して、情報検索すべきとの立場から一般質問をすることにした。

議会の会議録や公式サイトの状況も含め、情報化について一般質問する。


2019年9月23日月曜日

はむらふるさと祭り

第19回はむらふるさと祭りが2019年9月21日(土)~ 22日(日)にかけて実施されました。この2日間は台風が接近していて長期予報では大雨でありました。小作駅前広場は雨天でもイベントが実施できるように、ドーム型の大型テントもあり、出番かとも思いましたが、21日は雨が降らず、22日も雨の予報があったため、写真左のように、朝には普通のテントが準備されていました。しかし、お祭りが始まる前にはテントは撤去されてました。(写真右)

実行委員の方々の努力に本当に頭が下がります。天候とにらめっこしながら、神経をすり減らして、お祭りを運営されていることに感謝・感謝・感謝です。なお、右の写真には傘を広げている方がいます。これは日傘です。この時間帯、雨どころか太陽が出て日傘が必要になったのです。皮肉ですね。

私も21日も開会式に参加し、小作停車場グループの鳴子ソーラン節、よさこいソーランに出演、22日はOZK24(オザクニシ)に出演しました。閉会式の頃から雨が降り出し、天候に振り回された「はむらふるさと祭り」でした。